NGT48をみるブログ「三鶴の黄昏と黎明」

NGT48運営の課題がメインテーマです。

NGT48での富永夢有さんと柴野夕葵さんの「即日活動辞退」の共通点

この問題について言いたい事、言うべき事は色々ある

 

富永夢有さんの時も、柴野夕葵さんの時も、

「夜に突然、活動辞退の発表があり、翌日にかけて速やかにグッズ販売が停止されたり、ネット上の痕跡も片付けられたりした」

という点で、共通している。

 

2人とも、そこまでの「重い問題」を起こしたのだろうか?

「暴行犯らとのつながりについては、つながりの程度はよく分かって居ないけど、証拠が出てきても不問」

とやった(そして今も不問にしている)、NGT48運営に、あのような事実上の重処分を2人に課す資格と基準があるのだろうか?

 

 

このようなNGT48運営が、富永さんと柴野さんにあのような仕打ちをしたのは、公平で妥当な処分とは思えない。

 

「活動辞退は本人との合意だ」

と運営も運営擁護者も言うかもしれないが、グッズまで片付けるというのまで

「本人と合意したから」

というのは、苦しすぎる。

 

問題は山ほどあるし、運営会社に対する心配も残念ながら増した。

 

特に

「夜に当日付活動辞退発表」

「翌日夕方までにはグッズを片付けたり痕跡を消したり」

この共通事項は、理解に苦しむというほか無い。

 

夜、寝た。

朝、起きたら推しが居なくなっていた。

夕方、仕事から帰ってみたら、グッズも売られなくなっていた。

 

こんな事が、2022年8月、2023年4月と起きている。

 

私は2018年まで、AKBGどころかアイドル業界、いや芸能界に興味が無かった。

だから

  • 即日活動辞退
  • 翌日にはグッズ(生写真)も手に入らなくなる
  • その理由は全く不明(スキャンダルとして騒がれても無い)

という事象が、あるあるなのかは知らない。

 

もし仮にこんな事が「あるある」なのなら

そんな業界は滅びるだろう。

そんな心臓の悪い思いをしてまでも推し変する人は減っていく。

 

もし仮にこんな事は「あるあるではない」のなら

NGT48はアイドルヲタ層から、相当奇異な目で見られていると想像される。

 

取り敢えずNGT48運営へ。

 

せめて「~日まで販売する」と予告していた生写真とか、初期投資が不要なグッズくらいは売り続けましょうよ。

 

別れを惜しむファンの気持ちにも配慮せず、初期投資が不要(むしろ中止の手間の方が多い筈)なグッズまで店頭から片付ける事が、

 

無思慮・無神経・冷酷さ

 

として人の目に映る事を、少しは自覚なさったらいかがです。

 

怒るというより背筋が凍りますよ。2度もやられると。

 

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