三鶴庵

NGT48運営の課題、NGT48元メンバー・現メンバーなどを扱います

NGT48、荻野由佳氏、西潟茉莉奈氏のファン集団は「中和」できるのか

NGT48暴行事件って何だったっけ?という方は、以下2つのページ(相関図とマンガ)を御覧下さい。

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硫酸にいくら水を加えても、中性にはなりません。

アルカリ性物質を加えて、はじめて中和できます(中性になるとは限りませんが、中和には水ではなくアルカリ性物質という、必要条件があるという主旨です)

 

西潟茉莉奈氏外道ヲタが80人いる所に、物言わぬ普通のヲタがいても、外道ヲタが目立つ集団のままです。

外道ヲタにエアリプででも反論するファンが100人位居なければ、中和できません。

 

他の事例と比べてみます。


一つ目の例。乃木坂46さんにおける中西アルノさん。

「アンチ中西アルノ・乃木坂ファン」による誹謗中傷は、今でも目にしますが

ちゃんと、「アンチアンチ」が現れて、アンチに反論したり、「まだアンチ中西が居るのかよw」と牽制したりして、「アンチ中西は乃木坂ファンの総意ではない」を示しています。

 

二つ目の例。NGT48暴行事件を追及する人々ですが…

必ずしも全員の意見が100%一致している訳ではありません。

喧嘩とかはしませんが、意見が違う時には異論を唱えたり、距離とって自分の意見を言ったりはしています。

結果として一色な人々では無い、正常な人間集団である事を示しています。
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ところが…

 

西潟茉莉奈氏や荻野由佳 氏のファンには、外道ヲタ80人に批判したり、窘めたり、エアリプで苦言を言ったりする人が、ほぼ皆無です。

「ほぼ」と書きましたが、一人か二人でしたか、2022年頃には一回か二回見かけた事がありましたが、それ以降は管見では2025年2月現在、一人も見ません。

 

硫酸を中和する水酸化ナトリウムが無ければ、それでは酸性のまま。

外道ヲタを中和するヲタが居なければ、外道のまま。


私も現場で「この人は外道ヲタっぽくない」西潟茉莉奈氏ファンがいる事は見てはいます。

ですが、濃硫酸(外道ヲタ)にいくら水(外道ではないファン)を加えても、希硫酸になるだけで、酸性(外道性)である事は変わりません。


中和するには「外道ヲタとは反対の同規模な存在」(アルカリ性)が必要ですが、今の所居ません。


NGT48全体まで言えば、外道ヲタを中和する目は無いでも無いです。

…でもいって「片手で数えられる」程度の状況では、NGT48のファン全体を「外道性」という色を中和するには至りません。


最低でも「反外道ファン」が50人は必要です。

 

そうした「50人」が2025年に現れるかどうかで、今後NGT48が「再興」するかどうかの要素になるだろうと思っています。

現れなければ、今後、新規ファンが増える事はありません。

 

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