三鶴庵

NGT48運営の課題、NGT48元メンバー・現メンバーなどを扱います

「NGT48の『あのこと』について」ブログという薄情者の構図

NGT48暴行事件って何だったっけ?という方は、以下2つのページ(相関図とマンガ)を御覧下さい。

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NGT48・荻野由佳氏・西潟茉莉奈氏のファンが書いたと思われる、大変不愉快な2022年頃のブログがあります。

NGT48暴行事件について「事件」とも書きたく無いらしく、「あのこと」と彼女(?)はタイトルをつけていますので、以下「あのことブログ」とでも呼びます。

 

リンクは張りません。4つの箇条書きで内容は十分です。

  • 山口真帆は証拠を出していない
  • 証拠も無いのに山口真帆ファンが騒ぎ立てた
  • NGT48メンバーは、特に荻野由佳は、努力して積み上げた全てを奪われた
  • 探偵ごっこは楽しかったですか?

山口真帆は証拠を出していない」については、以下ブログを御覧下さい。

「あのことブログ」(note)は、いいねを四百件ほど得ており、NGT48ファンがいいねしているものと思われます。

 

複数IPや複数アカウントを使ったとしても、200人くらいは賛同している者がいると思われます。ちなみに2022年のNGT48は、2000人前後のツアーコンサート会場を満席にする事ができません(松戸では900人ほどに留まりました)。ファンの10人に1人ほどが賛成している、と思われます。

 

確かに、NGT48ファンで、山口真帆さんに反感を持つ者達からは、「あのことブログ」は拍手喝采される内容でしょう。

 

それぞれに細かい反論は別に譲ります。

 

ここでは以下の論点だけ書きます。

  • 暴行事件被害者に対する同情という人間として最低限レベルの惻隠も無く
  • 事件告発者に「余計な事をした」と怒る組織人の「イジメ」の構図がモロ出しで
  • 事件被害者に同情するという当たり前の行動をした人を「探偵ごっこ」呼ばわりする侮蔑と上から目線

こんなファンの薄情な意見が、メジャーな見解である可能性があるグループ。

それを一般人は「応援したい」と思うでしょうか。

 

大概は「え?…あの事件、そんな話だっけ?(汗)」とドン引きでしょうし、

マシな反応でも「へー。そうだったんだ。頑張ってね」どまりです。

「新たにやってきてアイドルとして応援したい」と思える要素は皆無です。

 

NGT48や荻野由佳氏、西潟茉莉奈氏を「アイドル」として応援し、売り出したいなら、こういう構図を作り出してはいけませんでした。

 

アイドル推し活にはカネがかかります。

各種会員費用だけで最低毎月5000円。グッズ買ったり何かしたら簡単に毎月1万円を超えます。

企業がスポンサーにつくなら、最低年間数十万円、場合によっては年間数百万円のカネがかかります。

 

情が動かなければ、それだけのお金は動きません。

 

「あのことブログ」が上位に来ている事で、既存ファン達は大いに溜飲を下げているでしょう。

しかし「あのことブログ」が上位に来続けたことで、NGT48、荻野由佳氏、西潟茉莉奈氏が失ったものは、計り知れません。

おそらく私の「NGT48事件史」よりも、ダメージになった筈です。

 

「あのことブログ」は、

「NGT48ファンの最低でも1割か2割は、追い出された暴行被害者に薄情である」という現実を、世間に示し続けた」のです。

「いいね」が増えれば増えるほど、NGT48、荻野由佳氏、西潟茉莉奈氏にダメージになります。

 

内部向けの一部には「よく言ってくれた!」という内容でも、

外から見たら「ドン引き」という内容です。

 

そこには応援したくなるアイドル:イメージの物語が、全くありません。

 

「薄情者のアイドル達とそのファン」というグループがあったら、応援したいですか?

 

追記2025/03/23

その後、同趣旨のブログが複数ある事が分かりました。

単にたまたま、一つのブログが、上位に来ているだけだったようです。

場合によっては、

といった内容のブログも書かれています。

 

それがファンの多数派でいる限り、グループの再興など有り得ません。

 

mitsuru-kux.hatenablog.jp