三鶴庵

NGT48運営の課題、NGT48元メンバー・現メンバーなどを扱います

NGT48暴行事件、信用できる記事精選(2026年3月18日版)

「NGT48暴行事件って何だっけ?」という方は、まず以下2つの漫画と相関図ページを御覧下さい。

togetter.com

niigata-2018jiken.memo.wiki

皆さまに踏んで頂きたい記事を紹介します。

マスコミ記事、行政文書、弁護士のブログ、など。

ウィンドウズPCの方は、「ctrlを押しながら、左クリック」すると、新しいタブでサイトが開きます(これで「戻って別のページに飛び直す」という手間が必要なくなります)。

事件マスコミ記事

第一優先:総合記事

nlab.itmedia.co.jp

withnews.jp

www.nikkei.com

www.bengo4.com

news.yahoo.co.jp

nlab.itmedia.co.jp

news.mynavi.jp

hochi.news

第二優先

暴行犯グループ

www.zaikei.co.jp

www.nikkan-gendai.com

smart-flash.jp

業界の構造

 toyokeizai.net

toyokeizai.net

運営記者会見

www.buzzfeed.com

rocketnews24.com

news.yahoo.co.jp

第三者委員会報告書について

dot.asahi.com

海外報道について

www.newsweekjapan.jp

www.sanspo.com

山口真帆さんを応援した芸能人達

mdpr.jp

www.oricon.co.jp

jisin.jp

www.oricon.co.jp

www.rbbtoday.com

hochi.news

「真相」まとめ

mitsuru-kux.hatenablog.jp

togetter.com

山口真帆さんの近況

togetter.com

posfie.com

natalie.mu

natalie.mu

www.nikkansports.com

 

YOUTUBEリスト

弁護士達の見解

不起訴について

www.youtube.com

民事裁判

togetter.com

sskdlawyer.hatenablog.com

sskdlawyer.hatenablog.com

sskdlawyer.hatenablog.com

www.ichifuna-law.com

NGT48事件史

 niigata-2018jiken.memo.wiki

niigata-2018jiken.memo.wiki

荻野由佳氏関連

www.cyzo.com

asajo.jp

web.archive.org

mitsuru-kux.hatenablog.jp

mitsuru-kux.hatenablog.jp

ameblo.jp

アイドルとして。人として。

mitsuru-kux.hatenablog.jp

「証拠を出せ」について。

mitsuru-kux.hatenablog.jp

山口真帆さんの研音退所を2年間嘲笑し続ける外道ヲタ達

niigata-2018jiken.memo.wiki

山口真帆さんが名門芸能事務所「研音」を退所したことについて、退所から2年経った今でも名誉毀損、侮辱、誹謗中傷が絶えません。

www.ken-on.co.jp

 

山口真帆さんの研音所属と退所

山口真帆さんは芸能事務所「研音」に2019年5月25日に所属し(日刊スポーツ2019年5月26日)、2023年9月30日に同社を退所しました(oricon2023-09-30)。

 

退所時、NGT48暴行事件について陰謀論をばら撒き続け、事件被害者であり告発者であった山口真帆さんを誹謗中傷する西潟茉莉奈さん・荻野由佳さん・NGT48を応援する外道ヲタ達は歓喜に包まれました。

曰く、

  • 研音が山口真帆を切ったw
  • 山口真帆の事件にかかる主張が誤りだったと研音が認めたw
  • 芸能界は山口真帆が間違っていたと認めたw
  • 山口真帆は研音で実績を残せなかったから切られたw

などのパターンです。

そもそも本人の自主的な退所(少なくともそう発表されていること)について「クビ」などという事に名誉毀損や侮辱も含まれるのですが、そこには無理とブーメランがあります。

 

荻野由佳さんの、ホリプロ所属と退所・生島企画室と提携と提携解消

彼ら外道ヲタが熱く応援する荻野由佳さんは、2017年7月11日にホリプロ所属を発表し(デイリースポーツ2017.07.11、oricon2017-07-12)、2022年5月31日にホリプロを退所しています。

また、荻野由佳さんのホリプロ所属期間は約4年10ヶ月であり、山口真帆さんの所属期間である約4年4ヶ月とそう大差ありません。

さらに、荻野由佳さんは生島企画室(現FIRST AGENT)と業務提携しましたが、確認出来る期間は2ヶ月程しかありません。

荻野由佳さんの2024年8月~10月にかけての生島企画室との業務提携は、マスコミ報道記事が皆無。生島企画室のウェブサイトにひっそり掲示され、ひっそり撤去されました。

 

西潟茉莉奈さん

西潟茉莉奈氏には大手芸能事務所への所属経験がありません。

 

ダブルスタンダード

大手芸能事務所からの退所について

  • 山口真帆を研音が否定した!w
  • 山口真帆は実績を残せなかったから研音を退所させられたw

とわめき立てる一方で、

  • 荻野由佳をホリプロは否定していない!w
  • 荻野由佳さんはホリプロで実績を残して退所したw
  • 荻野由佳さんの生島企画室での2ヶ月間ほどしかない業務提携期間には何の不思議も無いw

と捉えるダブルスタンダードには無理があるでしょう。

「山口真帆は研音を退所したw」と2年にも亘り嘲笑を続ける西潟茉莉奈さん・荻野由佳さんを応援する外道ヲタ達は、異様と言うほかありません。

 

研音さんへの山口真帆さんファンの感謝

もちろん山口真帆さんファンに、「研音を退所してもやっていけるのか」という不安が無かったと言えば嘘になるでしょう。

ただ、

  • 山口真帆さんは2018年末~2019年春にかけての事件とその後の余波で、全く畑違いの目指していなかった女優業に転職する事となった(誰にとっても畑違いの転職は簡単な事ではありません)。
  • 2020年~2022年はコロナ禍で、全ての芸能界(特に女優が経験を積める舞台)が興行で大打撃を受けて活動停滞を余儀なくされており、この時期に経験を積めなかった芸能人は膨大な数にのぼる。山口さんもその例外では無かった。
  • →研音さんはそれらの困難な転職時期とコロナ禍時期の山口さんを支えて下さった。

これらから、研音さんに感謝していない山口真帆さんファンは居ません。

 

そして、研音所属中も、研音退所後も、山口真帆さんは活動・活躍を続けています。

その軌跡は以下の通りです。

山口真帆さんの活動と活躍 

posfie.com

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note.com

加藤美南さん炎上(2025年6月)について、加藤さんを擁護

今回は、加藤美南さんの突然の炎上(2025年6月下旬、特に美容アカウント群に於いて)を受けて、

「そこまで加藤美南さんは叩かれるべき人ではない」

という記事を書きます。

概要

結論から箇条書きに書きますと、

 

◆加藤美南さんにNGT48暴行事件における刑事責任は無い

◆加藤さんは「せっかくネイル」をやらかしたが、唯一小さく無い処分をされたメンバーであり、これ以上叩くべきとは思えない

◆加藤さんは2019年6月以降の6年間、山口真帆さん(暴行事件被害者)に悪意を示してはいない

◆加藤さんは2025年6月28日に、第三者委員会報告書を弁明に使った。つまり事件の骨格を報告書通りに理解している。これは全方面にとって良い姿勢

 

これを膨らませる形で、このブログを書いていきます。

 

他の私のブログ記事やX(旧ツイッター)のプロフィールを御覧頂ければ分かる通り、私は中井りかさんと、山口真帆さん(2018年12月8日の暴行事件被害者)・菅原りこさん・長谷川玲奈さん、ほか山口さんの仲間達のファンです。

私は普段は加藤美南さんに対して好意的ではありません。

かといって批判的という訳でもありません。

「好意的でも無いけど批判的でも無い」、その理由は、最後まで読んで頂けるとお解り頂けると思います。

 

刑事責任は無い

おさらい:NGT48暴行事件概要

 NGT48暴行事件の概要については、以下の漫画と相関図を御覧下さい。

posfie.com

 この事件が起きた時に、

  •  「なぜNGT48メンバーB(一般人になっているので、第三者委員会報告書通り「B」と書きます)が住んでいた向かいの部屋から被疑者ら男二人が飛び出して来たのか」
  •  「暴行犯達が自分達の罪を軽くしようとして、普段からメンバー達とこういう事をしている、などと述べたのはどこまで本当だったのか」
  •  「警察で事情聴取を受けたメンバー2人の存在(本人達2人が述べた)」

といった論点から、メンバーが首謀者かのように言われたことがあります。

 ただ、現時点では私は、NGT48メンバーの誰かが暴行事件の首謀者であったとは考えていません。

 それについて書き出すとキリが無いので、「そもそも『全てを知る首謀者』がいたのか?」という疑問を少し書いたまとめを貼っておきます。

加藤美南さんはそもそも焦点になってなかった

 まずそもそも、加藤美南さんが主犯格であると言われた事は殆どありませんでした。

 首謀どころか、当該事件での暴行・襲撃を教唆したと言われたこともほぼありません。

 2019年1月~5月頃はネットも過熱していた頃でしたから、匿名掲示板やツイッターを隅々まで探せば、教唆だのを疑う少数意見も残って居ると思いますが、割合としては決して多くありません。

 話題になったのはBさん、西潟茉莉奈氏といった人々です(あくまで「話題になった」ものであり、「何々をやったのでは」などとここで書くものではありません)。

 2020年以降もこの事件に関心を残していた人達の間では、加藤美南さんは殆ど「視界の外」でした。

 ですから関心をある程度維持している人達の間ではむしろ

「…なんで2025年6月という今ごろ、加藤美南がいきなり炎上したんだ?」

と首を傾げられたほどでした。

 なぜ2025年6月に、加藤さんが、事件を追及していたアカウントとは無関係に、美容アカウント界隈を中心に炎上したのかについては、まだよく分かっていません。

 私が作成した相関図でも、今村悦朗(元NGT48支配人)が取締役を務めていたStandby3に受け入れられた事(※)以外は書き込んでいなかったのも、良くも悪くも語られるべき事が少なかったからです。

※加藤美南さんは2024年4月1日にOOOEntertainmentに所属しました

niigata-2018jiken.memo.wiki

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第三者委員会報告書・刑事責任・つながりについて

 NGT48暴行事件が露見(2019/01/08)してから、運営(AKS)は第三者委員会を立ち上げ、この委員会は報告書を作成しました(2019/03/21公開)。

第三者委員会報告書において特に論点が生じたメンバーはBと西潟氏(報告書ではCと書かれています)です。

そしてBにせよ西潟氏にせよ、報告書で、

本件事件について、メンバーが被疑者らとの間で何らかの共謀をして関与した事実は認められなかった。

と書かれています。

 少なくともメンバーの刑事責任を示すような発信は名誉毀損にあたる危険が高いので、絶対にやめましょう。

 なお、報告書は「つながり」については

②丙と複数回個別に会っていたメンバーがいること

⑦本件事件後に、数名のメンバーがファンとの「つながり」があったとして自ら申告していること

とも書いており、刑事責任以外のNGT48メンバーの問題については否定していません。

 ただし刑事責任以外の問題についてすらも、加藤美南さんが論点になる事はあまりありませんでした。

 報告書で書かれたAでもBでもCでもありませんでしたし、2022年以降事件を蒸し返し続けた荻野由佳氏の方が話題に事欠かなかった事情もあります。

「せっかくネイルしているのに」について

「せっかくネイル」は「いじめ」だったのか

 加藤美南さんは、ネイルサロンで、テレビが暴行事件被害者:山口真帆さんと、その仲間である菅原りこさんと長谷川玲奈さんの卒業公演の様子を映しているのを前に、インスタストーリーをアップし、「せっかくネイルしているのにチャンネルかえて欲しい」と書き込みました。

 仲間内と使っていた裏垢にアップしようとしたものでしたが、公式アカウントに投稿してしまったため、これが大炎上しました。

 ただ、あれを「いじめ」と表現する事には、2019年5月当時から私は疑問を感じていました。

 普通「いじめ」というのは多数が少数に行うものです。

 チームGの副キャプテンを務めていた山口真帆さんには、一緒に卒業してくれる仲間が2人(会社と対立して社員が辞める時に、一緒に会社を辞めてくれる人はそう多くありません)、卒業公演に部分的に出演してくれたメンバーが7人。

 送辞は出した人まで含めればNGT48一期生全体の4分の3が、山口真帆さんに、十分かはともかく何らかのポジティブな姿勢を示しました。

 2019年1月から5月にかけて、むしろ加藤美南さんはNGT48内では「少数派」という状況でした。

 もちろん2019年5月頃は山口真帆さんに対するあまり良くない感情があったとは考えられるでしょうが、「いじめ」とは大分様相は違ったでしょう。

加藤美南さんだけが処分された

 上記の「せっかくネイル」投稿(2019年5月20日)で、加藤美南さんは研究生への降格処分を受けました(同21日)。これは驚くべきことでした。

 メンバーと暴行犯らとのつながりについては、「あいさつ」にとどまらないものがあったという事を第三者委員会報告書記者会見で松村匠AKS取締役は認めていたのに、運営会社AKSは

 「メンバー達のことは不問」「再調査もしない」

 という姿勢は一貫していました。

news.yahoo.co.jp

 そんな超寛容なAKSが、唯一処分したメンバーが加藤美南さんです(今村悦朗支配人は異動、のち2019年3月に契約解除されましたが、今村支配人はメンバーではありません)。

 

 「報告書でも書かれた、メンバーと暴行犯とのつながりについては、再調査もせず不問」

なのに

「加藤美南さんのインスタへの誤爆は翌日に降格処分」。

非常に不公平な処分だったと言わざるを得ません。

 

 私があまり加藤美南さんについて書いてこなかったのは、

「処分、それも不公平で、降格という軽くない処分を受けた事を、禊として評価しなければ不公平である」

と考えていたからです。

 

加藤さんは「ネイル」後の6年間、山口真帆さんに悪意を示してはいない

 2019年5月のせっかくネイルの直後にはNGT48の公式サイトにて文章で謝罪していましたし、その後も削除されてはしまいましたがYOUTUBEで謝罪動画をUPするなどもしていました。

 

 残念ながら山口真帆さんとの和解を希望する姿勢といったものは見られませんが、加藤美南さんは2019年5月の「せっかくネイル」以降、山口真帆さん達に表立って対立する意思は示していません(2022年から2024年まで事件を蒸し返し続けている荻野由佳氏とは全く違います)。

 

加藤さんファン達で「山口のせいだー」と言う外道ヲタはほぼいない

 2019年5月頃以降(一部はその前から)、

 「NGT48と荻野由佳さんと西潟茉莉奈さんが沈んだのは、山口真帆の虚偽告発のせいだ!山口こそが犯人とつながっていた!」

 という陰謀論を毎日広めているNGT48外道ヲタ達(特に西潟茉莉奈氏・荻野由佳氏のファン)がいます。

 本当に毎日、「山口真帆」「ymfc(山口真帆さんのファンクラブ)」のタグを汚染し続け、「NGT48・西潟さん・荻野さんは誹謗中傷されている!」と叫び続けています。

 2025年6月の加藤美南さん炎上に対しても、「加藤さんが燃えたのも山口とそのファンのせいだー」と怒り狂っています。

 ただ、この外道ヲタ達(100人以上 [※1] )の中に、加藤美南さん一推しのファンは多くありません(残念ながらゼロではありませんが、加藤さん一推しは5%もいません)。

 大半は西潟茉莉奈氏・荻野由佳氏のファンです(筆頭格のリュウタもそうです)。

 

 むしろ「山口真帆さんのファンでありつつ、加藤美南さんのファンでもある」という人が、私の知る範囲だけでも数名はいます(このブログはその人達の事も意識して書いているくらいです)。

 「山口さんも加藤さんも応援する」人は極めてまれな少数派ではありますが、「西潟氏・荻野氏も応援する山口さんファン」は少数派どころかほぼ皆無です。

 加藤さんファン多数が山口さんを叩きまくっているという現象は見られません。

 

第三者委員会報告書を弁明に使った加藤さん(2025年6月28日)

 今回の炎上を受けて、加藤美南さんは開示請求に言及すると共に、第三者委員会報告書を弁明に使われました。

 これは大変良い事です。

(一部引用)実際に当時の第三者委員会調査報告書には「本件について、メンバーが何らかの共謀をして関与した事実は認められなかった。」 と記載されています。(加藤美南さん投稿2025年6月28日)

 

 第三者委員会報告書の概要一部を箇条書きにすると、以下のようになります。

  • 被疑者らが共謀の上、山口氏に対して、顔面をつかむ暴行を行った(山口氏の供述の一貫性と、被疑者等を陥れる目的ならより強い暴行態様を供述することも可能ゆえ認定)                           
  • メンバーが被疑者等との間で何らかの共謀をして関与した事実は認められなかった(共謀・事件への関与は認められなかったという事であり、つながりについては後述)
  • 丙と複数回会っていたメンバーがいた。また、本件事件後に数名のメンバーがファンとの「つながり」があったと自ら申告している。
  • メンバーとごく一部のファンとのつながりについては、今村支配人あるいはマネージャーが一定の範囲で認知していたが、1件以外、積極的に調査や対応をした形跡が無い。
  • マネージャーは、他メンバーのつながりについてメンバーから相談された際、「証拠がない」などとして取り合わなかったり、何も対処しなかったりしたことがあった。
  • 今村支配人は、つながりをもったメンバーの処遇につき、「証拠がない」と述べ調査をしなかったり、あるいは「証拠があれば処分する」と述べるなど、場当たり的だった。
  • 本件は一つ間違えば深刻な被害が発生してもおかしくない事案なのにAKS社の取締役会は重大事案と判断しなかった。AKS社の体制・規程にも問題がある。

この第三者委員会報告書を使ったということは、加藤美南さんは

「あの事件は山口真帆の虚偽告発」

などとは全く思っておらず、NGT48外道ヲタ達とは大きく距離を置いたことになります。

 

その他問題になった事について

 加藤美南さんについては、他にも問題になった事象は少しあり、私も批判した事がありますが、本ブログでは詳しくは書きません。

 例えばリベ○サスの件ですが、「検索にも今後引っかかる可能性のあるブログで蒸し返して批判するほどとは思わない」「本人も当該ツイートを消去し、問題に(十分かはともかく)対処した」と考えています。

 

まとめ

 加藤美南さんにはこれまで問題が無かった訳ではありません。

 ただ、

  • 暴行事件に関する刑事責任は無い(刑事責任を示す書き込みには小さく無い法的リスクがあります)
  • 「せっかくネイル」によって、NGT48メンバーでは唯一処分(降格処分)を受けた
  • メンバーではただ一人処分を受けなければならないほど、「一番の問題人物」とは思えない。バランスを欠いた過剰処分
  • 加藤美南さんは二度(公式サイト文章と動画)謝罪した
  • 2025年6月28日のツイートでは、第三者委員会報告書を使っていることから、事件を山口真帆さんの虚偽告発などとは考えていないことが分かる(これは肯定的評価に値します)

したがって、

2025年6月20日前後の大炎上は過剰炎上だし、今後も炎上すべき人とは思えない。

以上のように考えています。

 

私個人としては、加藤美南さんを応援したいとも思っておりませんが、炎上して欲しいとも思っておりません。

また、2025年6月28日に加藤美南さんが第三者委員会報告書を使ったことは、NGT48外道ヲタ連中と距離を置く姿勢として、肯定的に評価できる喜ばしいものです。

 

加藤美南さんの今後の御健勝を祈っております。

 

niigata-2018jiken.memo.wiki

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※1…このブログを書いた時には「80人以上」と認識していましたが、その後の調査で100以上のアカウントがある事が分かり、2025年11月2日に人数を訂正しました。

荻野由佳氏は、NGT48暴行事件から約6年間、何をしてきたのか

NGT48暴行事件って何だっけ?という方は、上記二つのリンク先で概要はお分かり頂けます。

(下の相関図は、PCではクリックすれば拡大されます。スマホでの拡大方法は機種・ブラウザによるかと)

荻野由佳入り、NGT48暴行事件相関図

私は元NGT48メンバー荻野由佳氏について、

  • 荻野由佳氏が事件に直接関与したとは考えていません。
  • それどころか事件への間接的関与も無かっただろうと考えています。

しかし上記二点が前提でありつつも、荻野氏に問題が皆無だった訳ではありません。

  • 荻野由佳氏が事件から約6年間、何をしてきたのか
  • 「事件被害者に寄り添わないことを明言」した荻野氏
  • 荻野氏の少なからざる一部外道ヲタクの問題

これらを本ブログで詳しく述べます。

なお、AKB48選抜総選挙での速報値における票操作不正疑惑云々は、仮に不正が真実だったとしても、荻野氏一人で実行可能なものでは全く無いため、(別の機会に論じる事は有り得ますが)「荻野氏が何をしたのか」を主題とする本稿では取り扱いません(ねとらぼの参考記事)。

※本ブログは、2022年にまとめたブログを基に、2025年5月に大幅に加筆したものです。

荻野由佳氏の事件への関与は無かったと考えられる

NGT48暴行事件において、荻野由佳氏には3つの理由から、刑事責任が問われるような関与も、刑事責任が問われないような関与も、無かったと考えられます。

第三者委員会報告書

荻野由佳氏は、第三者委員会報告書が「A、B、C」と記したメンバーではありません。

A、B、Cのいずれも、刑事責任は無いと同委員会によって考えられたものの、同委員会は刑事責任以外の責任までは否定していないメンバー達です(第三者委員会報告書)。

 

BとCは、警察署で事情聴取をされたメンバーです。

元NGT48メンバーのTA氏は「警察に行き」と、現NGT48メンバーの西潟茉莉奈氏は、「話を聞きたいと言われ、新潟警察(引用者注:原文ママ)に行きました。警察の方に携帯を預け、お話をしました」と、それぞれ自らツイートしましたし、マスコミ記事も実名で報じています(マイナビ、スポーツ報知、スポニチ、日刊スポーツ、サンスポ、ねとらぼ、デイリースポーツ)。

従って、BとCは、TA氏と西潟茉莉奈氏であり、荻野氏ではありません。

 

Aは、2018年12月8日のチームG公演(の夜公演)に出演し、その帰りに犯人グループに「バスに乗っていること」「同じ階に住んでいたメンバーEが同乗していないこと」を教えてしまったメンバーです(第三者委員会報告書)。

荻野氏は、2018年12月8日のチームG公演に出演していませんから(公演セットリスト)、荻野氏はAでもありません。

※Aについてはこちらを参照→(「A」の小~大。ケース1~ケース4。 - NGT48をみるブログ「三鶴の黄昏と黎明」)現時点ではAの責任は小さいか、または無い(むしろ犯罪者グループから出待ちされ突然声をかけられた被害者という側面が成立する可能性がある)と私は考えています。

※「帰宅時間を教えた云々」と報じられましたが、ここでは「一人で帰宅するかどうか」の方が重要で、第三者委員会報告書でも「Eがバスに乗っているか」を丙が質問していることが記されています。

能力

第二に、荻野由佳氏には、(荻野氏には申し訳ない評ですが)事件を計画したり実行したりするだけの能力がありません。

テレビ東京の番組に出た時の記事をみてみましょう。

2021年2月、荻野氏22歳の時です。

news.mynavi.jp

荻野は「宇宙といったら私の手に届かないような不思議な空間で、はやぶさとかもどうやって宇宙に行くんだろう、というレベルからわからなくて、人が運転するものくらいに思っちゃってた」と、番組で学びこれまでの誤解が解けた様子。「昔は、はやぶさとかも、元々宇宙にあったものだと思ってたんですけど、ちゃんと人間の手で一個一個つくって1ミリ単位・1グラム単位で調整してということに感動して、そういうところに感動できたのが大人になったなと思いました」と自身の変化についても語った。

 

また、2023年になっても、荻野由佳氏(埼玉県越谷市出身、当時24歳)は、「入間市(埼玉県の市)」を読めません。ラジオ番組で「にゅうかん」と読みました。

入間市、入間市が、あの、私、そのままね、読んでたら、
「にゅうかん」って読むっていう、ほーんとにもういけないミスをしてしまってー 

(>>2525 自己レス当該部分を書き起こししてみました!や(笑)などの記号は私が聴いた... | ガールズちゃんねる - Girls Channel -)

 

これらは荻野氏の能力の一端を示しています。

もちろん知識の有無は、計画立案能力や実行能力とは必ずしもイコールではありませんが、計画の実行に最低限必要な知識水準はあります。

 

NGT48暴行事件にメンバーとして関与したと仮定すれば、何が教唆に当たるか当たらないかを調べ、警察から捜査された際に携帯・WEBに証拠が残らないようにするだけの知力が必要でした。

 

「はやぶさが元々宇宙にあったものだと思っていた」(小さい頃の話であった可能性は残りますが、それに比べて「大人になった」と言えてしまう荻野氏)と述べ、埼玉県出身にもかかわらず入間市を読めない荻野由佳氏に(埼玉県の地元テレビニュースを見たことも無いのではと思われます)、そうした能力があったとは考え難いです。

 

「フォロー外し」の意味

第三に、フォロー外しです。

大前提として述べますと、山口真帆さんからツイッターフォローを外されたからといって、そのメンバーを犯人であるとか教唆犯であるなどと評するのは誤りです。

「積極的に山口真帆さんに味方するとは限らないと分かった」という場合、山口さんがあれだけ運営と対決しなければならない時期に、積極的な味方以外との距離を山口さんが取る事は自然です(またそのことで山口さんが責められるべきではなく、至極当然の行動です)。

「フォロー外し」は「積極的な味方ではないと山口真帆さんが感じた蓋然性」を示すもの以上ではありません。

(なお厳密には、「山口真帆さんがフォローを外したのでは無く、相手方(メンバーのみならず、そのアカウントを管理する運営・事務所)がブロック解除を行いフォローを外させた」可能性も残ります)

togetter.com

これらを踏まえ、相手がブロック解除したのではないと仮定して、フォロー外しについて考えてみますが…

  • 2018年12月8日:暴行事件発生
  • 2019年1月8日:山口真帆さんによる告発
  • 2019年1月10日:荻野由佳氏、NGT48劇場公演で「無事、3周年を迎えることができました」と発言
  • 2019年1月12日:山口真帆さんがツイッターで荻野由佳氏へのフォローを外した

山口真帆さんが荻野氏と距離を取ろうと考えるまでには、1ヶ月以上の時間が経っていました。

 

あくまで「山口真帆さん側に、距離を取ろうとする動機があった」事を示す以上のものではないフォロー外し(ブロック解除されたのではないと仮定して)ですが、山口さんは、少なくとも事件告発(2019年1月8日)と、その後4日間ほどは、荻野氏を避ける姿勢は(表にまでは)見せるに至っていなかった、と言えます。

 

なお、荻野氏が「無事3周年を迎えることができました」と2019年1月10日の公演で述べたことで山口さんへの無配慮を露呈した後に、山口さんが荻野氏のフォローを外したのはごく自然のことであり、責められるような事象ではありません。

 

荻野由佳氏と暴行犯のツーショット写真について

暴行犯グループの一人とされる人物とのツーショット写真については、ホリNS月曜祭2018で撮影された、イベント時の写真であるとされています。

このようなイベント写真を使った山口真帆さんに対するデマもばら撒かれ続けていますが、荻野由佳氏に対するイベント写真を使ったネガキャンも同様にデマです(参照:スポニチ写メ会デマ)。

 

各種NGT48のイベントにも頻繁に来ていた暴行犯達ですから、荻野由佳氏と互いに面識はあった可能性はありますが(実際イベント時のツーショット写真は残っていますから、「顔とハンドルネームくらいは知っていた」可能性は低くありません)、それは他の全メンバーにも言えることです。

 

荻野由佳氏の事件関与につきまとめ

以上、

  • 第三者委員会報告書のABCに該当しない
  • 能力不足
  • 山口真帆さんからの疑念も最初は大きかったとは思われない
  • ツーショット写真はイベントで誰でも撮れるもの

4点から、荻野由佳氏の事件への関与は、刑事責任がある範囲、無い範囲のいずれにおいても、考え難いと言えます。

 

一つ二つではない荻野氏のマイナスイメージ諸言動

事件関与の有無では、荻野由佳氏に大きな問題は見当たりません。

しかし荻野氏は事件露見後、2024年まで不可解な言動をとり続けました。

事件をきっかけに、事件前の言動も発掘されていきました。

それらの全てが荻野氏が批判されるべきものと確定しているわけではありません。

むしろ一部については、私は擁護してもいます。

一部擁護している言動については「部分擁護」などの括弧書きを見出しにつけつつ、以下詳しく述べます。

事件露見前

気まぐれステージ(部分擁護)

荻野由佳氏と清司さんが「気まぐれオンステージ」で「山口真帆さんにイヤガラセをしている」とされた件については、当時、山口真帆さんファンからも特に問題視されておらず、かなり後から問題視されたものです。

togetter.com

炎エフェクト投稿(部分擁護)

荻野由佳氏は、背後に山口真帆さんが映るようにして、炎エフェクトをかけた動画をインスタに投稿しました(動画スクショを含むページ)。

かなり不自然な動画です。

 

ただ、上記サイト内で指摘されている、

「(事件当時NGT48劇場支配人であった)今村悦朗からのメールで、メンバーも事件を詳しく知っていた筈なのに、事件数日後の楽屋で、山口真帆さんを背後に置いて、炎エフェクトをかけた動画を投稿して山口さんに嫌がらせを行った」(大意)

という指摘については、一部週刊誌が報じたに過ぎない「今村メール」の実在を私は疑っているため、「事件の事を詳しく知っていたはずなのに」という評については、私は否定的です。

一方で、

「事件の詳しい状況を仮に知らなかったとしても、不自然な動画である」

までは言えます。

詳細は下記リンク先を御覧下さい。

posfie.com

事件露見後、事件被害者に一切寄り添わなかった

山口真帆さんがNGT48暴行事件をネットで告発した2019年1月8日夜以降、荻野由佳氏は徹頭徹尾、一言も、事件被害者に寄り添いませんでした。

「寄り添う」次元以前に、事件被害者に対する心配も一切述べず、山口真帆さん卒業に送辞も出さず、「一切山口さんに心配りをしない」点では徹底的でした。

「無事3周年を迎えることができました」

2019年1月10日、NGT48暴行事件露見直後のNGT48劇場3周年公演で、チームNIIIの副キャプテンにして、AKB48選抜総選挙上位メンバーの荻野由佳氏は、

無事3周年を迎えることができました(渦中の山口真帆が登場し謝罪 NGT48「劇場三周年記念公演」で今後に言及 | リアルライブ

と舞台上で発言。

「どこが無事なのか」と批判を浴び大炎上し呆れられました(荻野氏の発言として報道したマスコミはありませんでしたが、ツイッターや掲示板に荻野氏の発言として沢山の痕跡が残っています:AKB48タイムズ(AKB48まとめ)、黒白ニュース)。

「信じて歩んで」

2019年1月13日のツイート投稿でも、山口真帆さんに寄り添う文言は一切ありませんでした。

www.nikkansports.com

「山口県で桜」「ガリガリ君」

山口真帆さんによる事件告発後、フォトログに「山口県でとっても綺麗な桜」「夏はガリガリ君の当たりがでる喜び」など、文章全体に脈絡の無いワードを入れ込んできた件については、荻野由佳氏が山口真帆さんに対して負の感情を抱いていたのを否定するのは難しいと私も考えています。

noanoa.site

名前書き漏らし

2019年4月には、山口真帆さんと行動を共にした長谷川玲奈さんと菅原りこさんについて、名前を書き漏らしたこともありました。

news.nicovideo.jp

山口真帆さん達の卒業に送辞も出さず

山口真帆さんについては、NGT48では事件後箝口令が布かれていました。

それでも山口真帆さんの卒業とチームG解散には、たまらず1期生の4分の3が送辞を発しました。

ところが荻野氏は、送辞も出しませんでした。

本記事冒頭相関図の通り、山口さん、菅原さん、長谷川さんらの卒業公演に、出演したか、卒業発表に送辞を発したかのメンバー達の名前に、荻野由佳氏の名前はありません。

sirabee.com

ドアドッキリ

荻野由佳氏が暴行事件被害者である山口真帆さんに徹底的に寄り添わない言動の最たるものが「ドアドッキリ」です。

上記タイトルの通り、

「突然楽屋か何かのドアをバーンと開けて、中にいた中井さんを驚かせる」という動画

を

山口真帆さんがドアをこじ開けられて襲撃された日の丁度1年後、2019年12月8日、大体の時刻まで合わせて、ツイッターに投稿

したというものです。

荻野由佳によるドアドッキリのキャプチャ画像

控え目に言って、あまりにひどい投稿でした。

メンバー批判は厳に控えている私が、この時ばかりは唯一、メンバーに対して(荻野由佳氏に対して)直接批判的リプをしました。

後にも先にも、私が事件絡みでメンバーに批判的リプをしたのは、この時だけです。

 

この、事件一年後の日に合わせたドアドッキリ投稿の何がどうひどいかについては、詳しい説明は不要です。

 

この日を境に、荻野由佳氏擁護の声は激減しました。

 

ドラマ情報公開前にパンダ指さし、煽りか

山口真帆さんは2020年1月12日に、初のテレビドラマ出演を果たしました。

www.crank-in.net

この約1ヶ月前、パンダを指さして不機嫌そうな自身の写真を、荻野由佳氏がインスタに投稿していました。

「煽りだったのでは」と言われています。

仮に荻野氏の「パンダを不機嫌そうに指さす写真」が「煽り」だったとすると、山口真帆さんに対する悪感情を表出したのみならず、解禁前のドラマ漏洩情報を元に、煽りを行った事になる可能性もあります。

 

なお、「煽り」「匂わせ」と言われる言動は他にも複数ありますが、全て扱っているとキリがありませんのでここでは部分的に関連リンクを示すにとどめます。

ホリプロ取締役との写真(事件とは無関係)

荻野由佳氏は事件当時には既にAKSではなく、ホリプロに所属していました(サンスポ、デイリースポーツ)。

そのホリプロの取締役:西尾聖と荻野氏が、一緒に踊ったりする写真や動画が、事件後ネットに広がりました。

違法な手段で抜かれて流出したものではありません。

西尾聖取締役本人のSNS投稿から拡散したものです。

 

動画や写真を自ら公開した西尾聖取締役には、自社タレントのイメージに大損害を与えたことにつき、多大な責任があります。

西尾は「僕は映らない方が良い」「こんな動画や写真は君にとり害だ」と教育するべき立場の大人です。

 

炎上後も、荻野由佳氏は自分でも西尾聖との写真を時折SNSにアップしました。

「取締役との仲良さそうな写真」がどういう印象を与えるかにつき、頓珍漢に無自覚な言動も、荻野氏のイメージを下げる事になりました。

web.archive.org

web.archive.org

NGT48卒業・ホリプロ退所後、暴行被害者に【寄り添わない】ことを明言

2021年までの荻野由佳氏の諸言動は、「荻野氏が事件被害者である山口真帆さんに寄り添わない事の暗示」にとどまっていましたが、2022年以降、荻野氏自ら寄り添わないことを明言するようになりました。

  • 2021年10月30日にNGT48卒業コンサート(音楽ナタリー)
  • 同年11月8日にNGT48での活動を終了(らじとぴ)
  • 2022年5月31日にホリプロを退所(TBS)。

卒業とホリプロ退所以降、荻野氏の言動は、事件被害者に対してエスカレートしていきます。

2022年8月18日・19日(テレビ埼玉)

事件矮小化

荻野由佳氏はテレビ埼玉のYOUTUBE動画「ドリーマーハウス」に出演(前編予告、後編予告)。

事件の事はよく知らないけど事件被害者には寄り添わないという姿勢を鮮明にしました。

この番組で荻野氏は、向かいの部屋から男2人が飛び出して来て玄関のドアをこじ開けて来たという凶悪事件につき、「ファンのかたが家に来ちゃって」と矮小化。

「私何かした?」と発した台詞も記憶に残りました。

 

事件の話題が風化し終息しつつあった中に放り込まれたこの動画は、当然大炎上。

番組出演の芸人カカロニが「不起訴になったというのは報道されにくい」と頓珍漢な擁護をした事も(NGT48暴行事件の場合は犯人が不起訴になったことは事件露見当初から報道されていました)、火に油を注ぎました。

初めは「荻野由佳 全てを話します(前編後編)」というタイトルだった2本の動画ですが(waybachmachine20220903)、遅くとも10月には「立ち寄りドリーマー荻野由佳とトーク」というタイトルに変更(waybackmachine20221022)。10月27日にはYOUTUBEチャンネル「ドリーマーハウス」自体が休止になりました(魚拓)。

NGT48ツアーコンサートにぶつけた

上記ドリーマーハウス動画は、NGT48のツアーコンサートが関東(渋谷)での初日を2022年8月19日に迎えるタイミング(中日スポーツ、リアルサウンド)で公開されました。

事件とコロナ禍からのNGT48復活が東京都渋谷で印象付けられる日となる筈だった2022年8月19日、「NGT48」のネット上の検索結果は、荻野由佳氏の大炎上で塗り潰されました。

山口真帆さんに対して敵対的な事件矮小化であったにとどまらず、NGT48にとっても大迷惑でした。

 

2026年7月現在、この時の渋谷でのツアーコンサートが、NGT48にとって東京での最後のコンサートとなっています。

2022年9月23日(朝日新聞)

ネット中傷被害者の代表例として

荻野由佳氏が一方的に誹謗中傷を受けている被害者であると位置づける朝日新聞記事。

荻野氏が炎上し続けたのは事件関与の有無では無く、むしろその後の振る舞いだったのに、それを完全に無視した記事は、さらなる炎上を招きました。

 

さらに、この記事を書いた小松隆次郎という記者は、NGT48外道ヲタク達のリプに複数のいいねをつけました。

もはや偏向というレベルですらありません。

 

ただし、のちのTeNYとは異なり、事件本体の矮小化は避けています。

第三者委員会報告書会見で鋭い質問もしていた小松記者は、事件本体の矮小化は不可能とは分かっていたのでしょう。

www.asahi.com

posfie.com

2022年9月27日(サイゾー批判的指摘)

普段良質な記事ばかりとは残念ながら言えないサイゾーが、朝日新聞記事とその反響に対し、的確な指摘をする記事を書きました。

私は普段はサイゾーの記事に批判的になる事も多々ありますが、この記事については概ね同意できる内容です。

www.cyzo.com

サイゾーは、山口真帆さんに対しては侮辱的なタイトルの記事も複数書いている媒体です(サイゾーでの「山口真帆」検索結果)。

つまりサイゾーも「山口さんファン」として書いているワケではありません。

 

「山口真帆ファンが荻野由佳を叩いている、山口真帆はひどい」と印象操作する人々が後を絶ちませんが、サイゾー記事は、メディアにおいても、荻野氏に疑問の声を発してるのが山口さんファンとは限らない事例の一つでもあります。

2022年12月20日・24日(週刊女性)

荻野由佳氏の衝撃発言が記載された週刊女性が発売されました。

当初、紙媒体のみかと思われましたが、ネット媒体でも記事が出ました。

togetter.com

www.jprime.jp

 

「確かに、NGTに注目が集まっている時期に、自分の不用意な言動がみなさんの臆測をかき立ててしまいました。それについては自分に落ち度があり、反省しています。ただ、私個人の考えで、被害を受けたメンバーに寄り添えなかったのは本当です。騒動を収めるために取り繕う、という選択もできましたが、私はそれを選びませんでした。今でもその気持ちは変わっていません」(週刊女性2022/12/24)

2022年12月20日(週刊女性紙媒体)、荻野由佳氏は「被害を受けたメンバーに寄り添わなかったし、これからも寄り添わない」事をマスコミ媒体で明言しました。

「暴行事件被害者に寄り添わない」ことを明言したNGT48メンバーは、現役も卒業生も全て含めて、荻野由佳氏が初めてです。

 

荻野氏の「山口真帆さんへの芳しからざる感情」は、憶測などでは無く真実であると、本人が証明しました。

asajo.jp

2023年、田村淳との動画出演

2023/3/4と同3/11、田村淳の「アーシーチャンネル」に荻野由佳氏が出演。

この時も、荻野由佳氏は事件被害者には一切寄り添わず、自分の炎上についての釈明に終始しました。

2024年、「評判の悪い荻野さん」動画アップ

2024年8月、「評判の悪い荻野さん」と題したYOUTUBEチャンネルが開設されました(オリコン、日刊スポーツ)。

そして荻野氏は事件についてまたも、「事件被害者に一切寄り添わない」「自分の炎上についての釈明」だけを行いました。

この「評判の悪い荻野さん」チャンネルは、2024年11月9日には消えていたことが分かっています(waybackmachine20240820、waybackmachine20241004、archive.today消滅後)。

生島企画室との業務提携が推定される時期とこのチャンネルの存在期間が一定程度重なっていますが、業務提携とその解消が影響しているかは確定していません。

荻野由佳氏の意見要約「よく知らないけど、寄り添わない。私は誹謗中傷の被害者」

荻野由佳氏はこのように、ホリプロを退所してから、2022年、2023年、2024年の間、毎年、NGT48暴行事件について発信を行ってきました。

そこでは一貫して

  • 私は事件についてよく知らないし、知らされていない
  • 私はよく知らないけど、事件被害者には寄り添いません
  • 私は誹謗中傷の被害者です

この3点が繰り返されています。

田村淳のアーシーチャンネルでは事件被害者への疑問を持つかのような内容を匂わせたようですが、ブレーキがかけられて音がかき消され、その内容は分かりませんでした。

つまり、事件本体については、荻野氏はほとんど語っていません。

 

諸々の発信の中で、「事件をどのように荻野氏は知ったのか」だけは具体的に語られていますが、全て異なっています。

 

私はこれについて「嘘をついている」のではなく、「記憶が曖昧なほどによく知らないという事だろう」と考えています。

そして事件についてよく知らないのに、事件被害者には絶対に寄り添わない、それが荻野氏です。

この点の詳細は下記ブログを御覧下さい。

mitsuru-kux.hatenablog.jp

 

荻野由佳氏はなぜこんなことをしたのか、しなかったのか

不必要だった敵対的言動

事件に関与していないと思われる荻野由佳氏が、なぜ

  • 事件被害者の山口真帆さんに、徹頭徹尾、寄り添わない
  • 事件からきっかり1年後の同日に、ドッキリ動画を投稿して事件を茶化す
  • 2022年から2024年まで毎年繰り返し、事件の矮小化と、「寄り添わない」をわざわざ明言する

これらの行動を採っているのかは、実は自明ではありません。

荻野氏個人の利益を考えれば、ここまで山口真帆さんに敵対する必要は無いからです。

「私は事件に関与していませんし、ファンともつながっていません」だけで無事に済みます。

ホリプロもそのように発表していました。

 

荻野氏はチームNIIIの副キャプテンでした。

チームGの副キャプテンである山口真帆さんに、派閥意識で対抗した…といった動機も想定できなくはありませんが…

チームNIIIの半分ほども、2019年4月から5月にかけて、山口真帆さんに同情的な送辞を発信しており、チームNIII全体が山口真帆さんに敵対的だった訳でもありません。

そしてチームGも発足から1年経っていませんでした。

 

チームよりも

  • 十人十色(旧1期研究生)
  • ジンギスキャッツー(村雲さん、日下部さん、清司さん)

といったユニットの方に帰属意識が強いメンバーも居たと思われます。

これらのユニットのメンバーはチームNIIIとチームGそれぞれに半分ずつ所属していました。

 

あるいはむしろ、NGT48最古参のドラフト2期生として、西潟茉莉奈氏との関係が、荻野氏にとっては最優先だったと推測する方が、無理筋ではありません。

 

仮説:「最初に誰かから聞かされた話を信じ込んだ」

一貫して、被害者たる山口真帆さんへの寄り添いや気遣いが、荻野由佳氏に全く無いのはなぜか。

 

一つの仮説ですが…

暴行犯に寄り添っていた厄介なマネージャーか、今村悦朗支配人(当時)、または山口真帆さんに敵対的なメンバーから、

「あれは山口真帆のファンが突然押し掛けて、騒ぎになっただけの、大したこと無い事だよw」

などと荻野氏は聞かされ、

「山口真帆はひどい!Bも西潟茉莉奈も可哀想!」

と荻野氏は突っ走り続けたのでは無いか、と私は推測しています。

 

AKS社長(当時)吉成夏子についても私は同様の仮説を立てています。

togetter.com

「最初に聞いた話を信じ込んで突っ走るタイプ」

というのは、部下の諍いにつき、最初に聞いた話で突っ走るダメ上司(仮説通りであれば吉成夏子もそうである)にもまま見られる類型であり、そう珍しい行動パターンではありません。

なお、20歳前後の1タレントにすぎない荻野由佳氏と、AKS100%株主代表取締役であった吉成夏子では、負うべき責任が違います。吉成夏子は「最初に聞いた話を信じ込んじゃった」で責任が軽減される立場ではありません。

 

この仮説ですと、荻野氏の言動をある程度説明できます。

最初に聞いた話だけを信じ込み、「「Bも西潟茉莉奈も可哀想!」で突っ走ったと考えれば自然な行動に見えます。

責められるのか

仮に荻野由佳氏が「最初に聞いた話を信じ込んで、突っ走った」としたら、荻野氏は強く責められるべきなのかは、難しい問題です。

 

暴行被害態様をほぼ山口真帆さんが言う通りと認定し、メンバーと暴行犯らとのつながりの存在を認め、運営の責任を批判した第三者委員会報告書が出た2019年3月下旬には、

「大人達が事件直後に自分に教えたことは、どうも間違っているらしい」

と気付かなければなりませんでしたが、荻野由佳氏は認識を修正したようには到底見えません。

 

上記の「能力」節で述べた「はやぶさ」や「入間(にゅうかん)」のエピソードを鑑みますと、荻野由佳氏はあの報告書が読めなかった可能性もあります。

 

仮に荻野氏が「最初に聞かされた話で突っ走っている」のだとしたら、第三者委員会報告書が出た段階で、所属芸能事務所ホリプロの西尾聖が、荻野氏の認識の修正に動くべきでした。

 

2022年から2024年まで、荻野由佳氏が発信を行う都度、第三者委員会報告書の妥当性を指摘し、荻野氏の事件に対する姿勢を批判する意見は山ほどありました。

それらを一切受け入れない荻野氏の頑なな姿勢には、一定の批判、そこまで行かずとも呆れた視線が向けられるのはやむをえないでしょう。

 

荻野氏と組んで配信番組や記事を作成した、テレビ埼玉、朝日新聞、週刊女性、田村淳、TeNYにも、荻野氏の誤認識を修正するどころか助長した責任はあります。

外道ヲタク

主張内容

「NGT48暴行事件は、山口真帆による陰謀・虚偽告発であり、

運営には問題が無く、NGT48・荻野由佳さん・西潟茉莉奈さんは中傷被害者。

なんで荻野さんや西潟さんが山口に寄り添わなければならないのだw

山口真帆と、旧所属事務所の研音は責任を取れ。

証拠があるなら出してみろw訴状を待っているw」

…などという陰謀論とデマと誹謗中傷の流布に努めている荻野由佳氏のファン達がいます。運営に甘過ぎると言われた第三者委員会報告書すら彼らは認めません。

彼らの大半は、元NGT48メンバーの荻野氏と、NGT48メンバーの西潟氏を応援しています。

niigata-2018jiken.memo.wiki

 

約30人前後の、声の大きな陰謀論者(NGT48外道ヲタ・荻野由佳氏外道ヲタ)がおり、日常的に同調する者は100人前後居ます。

NGT48ファン全体では少数派

社会の中では極めて少数派ですが、NGT48のファン※がおそらく3千人に満たない事を考えれば、NGT48ファン全体の2%以上には達していると考えられます。

※「ファン」も定義によりますが、ここでは「劇場、コンサート、オフラインおしゃべり会などに来る層」とします。

「NGT48のファンは3千人に満たない」の根拠は以下の通りです。

  • NGT48ファンクラブ「ガッタファン」での、2023年夏に取得した私の会員番号は、5千どころか2千未満
  • メンバーの誕生日を祝うツイートにつけられる「いいね」の数が平均で2千前後であること
  • 2022年、松戸市で開催したツアーコンサートで、客の数が900人に満たなかったこと
  • 上記ツアーコンサート後、人気も実力もある1・D3・2期生が激減しており、ファンの数は2022年当時より減ったと考えられる。NGT48は2023年以降、関東でコンサートを開催できていない。

これらを考えれば、「3千人」も、相当甘く見た数字です。

少数派ではありますが、「2%以上」は無視できない人数です。

※2025年11月に、推計値を「5千人」から「3千人」に下方修正しました。

荻野由佳氏ファン・西潟茉莉奈氏ファンでは主流派

上記で「NGT48ファンの中では少数派」と書きましたが、この外道ヲタク達は、荻野由佳氏・西潟茉莉奈氏ファンの中ではむしろ主流派といって良い存在です。

 

荻野由佳氏と西潟茉莉奈氏の、現場まで足を運ぶようなファンは、今ではそれほど多くありません。(20251119追記:それぞれ500人居ないと考えられます)。

何より、外道ヲタ達自身が、「オレ達は少数派」とは思っていません。

代表的な外道ヲタリュウタなどは、自分達が多数派から消極的に支持されていると確信しています。

反対意見を述べる者、反対の論陣を張る者も荻野氏・西潟氏ファン内では皆無です。

現メンバーの安全への無関心

外道ヲタ達は、陰謀論を撒き散らすだけでなく、現メンバーの安全に関心を示しません。

 

荻野由佳氏ら連続拉致未遂事件についても、

「番組のネタの話にそんなにマジになって暑苦しい奴って言われた事無いか?」

と言い放つ、リュウタが、その陰謀論集団の中核的存在です。

www.oricon.co.jp

niigata-2018jiken.memo.wiki

暴力性と非常識

 

外道ヲタクの存在と荻野氏の姿勢

外道ヲタク達に対し、荻野由佳氏は掣肘する姿勢は一切とっていません。

2022年、2023年、2024年と繰り返し、事件について事件被害者に寄り添わない姿勢を明言し、むしろ外道ヲタ達を煽って来ました。

 

余談:なぜマスコミは取り上げ続けるのか

以上、荻野由佳氏について見て来ました。

…これら全部やらかしてたら、芸能人なら大体「終わる」筈です。

ここで取り上げていないような「やらかし」は他にも複数あり、荻野由佳氏を巡るネガティブな事象はこれで全てではありません。

 

そして、本人に道義的責任が問えるかはともかく、「100人前後の、第三者委員会報告書も否定するような陰謀論ファン集団がついているアイドル」というのは私は聞いたことがありません。

(強いて言えば芸能界引退後の中居正広くらいでしょうか。実際、荻野由佳氏のTOPヲタリュウタは、中居正広に共感して応援しています。)

 

ところが荻野氏には延々と、肯定的なマスコミ記事が作られ続けます。

その理由は「裏で旧事務所か何かの力が働いているのでは」と言われる事が多く、その可能性は排除する材料がありませんが

 

単純に荻野氏が「記者達・マスコミ関係者にはウケの良い行動ができ、好印象を与える人」という可能性も考えています。

これは「業界関係者に媚びるのが上手い」といった意味ではありません。

 

楽屋や取材の場では、ステージや握手会でファンに対するのよりも、ずっと近い場で比較的長い時間、記者・関係者達は接する事になります。

「その距離感と時間には、強い」人である可能性を指摘しています。

 

それがマスコミ記事と、一般人の受け取りの、温度差にも繋がっているのかもしれません。

以下は、そういう可能性を考えさせる、朝日新聞記者ツイートのアーカイブです。

web.archive.org

関連項目・資料集

 

※以下、ブログタイトル表示用画像です。

バラバラな、AKS旧運営・テレビ埼玉・TeNY等の、荻野由佳氏擁護

NGT48暴行事件って何だったっけ?という方は、以下2つのページ(相関図とマンガ)を御覧下さい。

 

続きを読む

NGT48暴行事件記事精選(2025年5月6日版)

「NGT48暴行事件って何だっけ?」という方は、まず以下2つの漫画と相関図ページを御覧下さい。

togetter.com

niigata-2018jiken.memo.wiki

皆さまに踏んで頂きたい記事を紹介します。

マスコミ記事、行政文書、弁護士のブログ、など。

ウィンドウズPCの方は、「ctrlを押しながら、左クリック」すると、新しいタブでサイトが開きます(これで「戻って別のページに飛び直す」という手間が必要なくなります)。

事件マスコミ記事

第一優先:総合記事

nlab.itmedia.co.jp

withnews.jp

www.nikkei.com

www.bengo4.com

news.yahoo.co.jp

nlab.itmedia.co.jp

news.mynavi.jp

hochi.news

第二優先

暴行犯グループ

smart-flash.jp

www.zaikei.co.jp

業界の構造

 toyokeizai.net

運営記者会見

www.buzzfeed.com

rocketnews24.com

海外報道について

www.newsweekjapan.jp

www.sanspo.com

山口真帆さんを応援した芸能人達

mdpr.jp

www.oricon.co.jp

jisin.jp

www.oricon.co.jp

www.rbbtoday.com

hochi.news

「真相」まとめ

mitsuru-kux.hatenablog.jp

togetter.com

山口真帆さんの近況

togetter.com

posfie.com

natalie.mu

natalie.mu

www.nikkansports.com

 

YOUTUBEリスト

弁護士達の見解

不起訴について

www.youtube.com

民事裁判

togetter.com

sskdlawyer.hatenablog.com

sskdlawyer.hatenablog.com

sskdlawyer.hatenablog.com

www.ichifuna-law.com

NGT48事件史

 niigata-2018jiken.memo.wiki

niigata-2018jiken.memo.wiki

荻野由佳氏関連

www.cyzo.com

asajo.jp

web.archive.org

mitsuru-kux.hatenablog.jp

mitsuru-kux.hatenablog.jp

ameblo.jp

アイドルとして。人として。

mitsuru-kux.hatenablog.jp

「証拠を出せ」について。

mitsuru-kux.hatenablog.jp

荻野由佳氏の、生島企画室(現FIRST AGENT)との業務提携について

本記事のテーマは、NGT48のメンバーの一人だった荻野由佳氏が、生島企画室と業務提携し、解消した、その時系列です。

ウィキペディアの荻野由佳氏ページは、本題につき半保護かけられた上に、この業務提携について要出典のまま全く修正されていません。

確認出来る出典

以下は、2024年8月5日と同9日にアーカイブされた、生島企画室サイトにおける荻野由佳氏の公式プロフィールです。オレンジ色で「業務提携」と表示されています。

この公式プロフィールのURLからウェイバックマシン(アーカイブサイト)を辿ると、2024年10月7日にはページが消されている事が分かっています。

2024年8月5日以前に業務提携が成立していた可能性もありますが、遅くとも8月5日には業務提携していました。

また、以下、荻野由佳氏のXアカウントのプロフィールのアーカイブですが、

上記のような変化を経ています。

 

荻野由佳氏の公式サイト内で「業務提携」と検索しても、2025年9月13日現在、ヒットしません(グーグル検索結果)。

生島企画室が改名した「FIRST AGENT」の公式サイト内で「荻野由佳」と検索しても、2025年9月13日現在、ヒットしません(グーグル検索結果)

結論:業務提携開始時期と終了時期

上記から、

  • 荻野由佳氏は遅くとも2024年8月5日には生島企画室と業務提携していた
  • 荻野由佳氏は遅くとも2024年10月7日には生島企画室と業務提携の関係ではなくなった

と考えられます。

※但し、ウェブサイトでプロフィールが無かった期間分、生島企画室と業務提携していたり、あるいはウェブサイトではプロフィールがあっても、業務提携がまだなされていなかった又は業務提携が終了していた、という事が有り得ますので、100%確定できる事実ではありません。

 

※本記事の目的

この経緯を報じたマスコミ記事がありません(少なくともグーグルでもヤフーでも、「荻野由佳 生島企画室」と検索しても、管見では出て来ません)。

そのため各種掲示板のまとめだけがヒットしてしまい、時系列を簡単に確認できる記事が無い現状です。

ウィキペディアでは2025年9月13日になっても、荻野由佳氏が生島企画室に所属したこと自体に要出典とされ、さらにはFIRST AGENTに所属している記述になってしまっています。

推測ですが、生島企画室が改名した時に、リンク先が脊髄反射的に直されてしまった結果でしょう。

 

荻野氏が生島企画室に所属していてもしていなくとも、それ自体は、それほど多方面に影響があるトピックでもありません。

しかしマスコミ記事が一つも無い中で、基本的な時系列のズレの認識が広がるのは、ネット社会で思わぬ次なるデマ・ガセの背景になりかねませんので、整理しました。

ウィキペディアが今になっても修正をかけていないのにも若干疑問を覚えます。

関連外部リンク

www.cyzo.com

asajo.jp

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