NGT48をみるブログ「三鶴の黄昏と黎明」

NGT48運営の課題がメインテーマです。

りか姫まほりこぽんAA等出演情報2021年9月30日~10月6日

ブログ主三鶴の独断と偏見で選ぶ出演情報メモ。

あくまでブログ主のメモなので、ブログ主が拾い切れていないものは掲載していません。

中井りかさん

きとキュン 9/28 ~ 10/6

岡山グルメ!新しいきびだんごに大興奮 チューリップテレビ

9月28日(火)放送分 10月6日(水) 12:00 終了予定

tver.jp

ケンミンSHOW 9/30

9月30日 夜9:00~

www.ytv.co.jp

 

長谷川玲奈さん

UX 女子高校野球のキセキ

 

ジャンクスポーツ 10/3

10月3日(日) 19:00~21:54

www.fujitv.co.jp

 

高橋七実さん

鈍色ショコラヴィレ(2022年2月予定)

 

小山田圭吾の教訓と、NGT48暴行事件

小山田圭吾の道

小山田圭吾が何をした人かについては、多くの説明を必要としないでしょう。

www.oricon.co.jp

  1. 学生時代、障碍者に対して暴行・傷害といえるレベルのいじめを行っていた。
  2. それは一部には知られていて抗議を何度も受けていたが、謝罪も禊も無かった。
  3. 音楽活動を続けてきた。
  4. 2021年7月、東京五輪開会式で音楽を担当する事が知られた事をきっかけに、過去の暴行・傷害が広く知られ、大炎上。
  5. 東京五輪2020から追放。通常の活動もできなくなっている。

 

NGT48が、小山田圭吾と同じレベルの事をやっていたかと言えば、メンバーの9割については全く違います。

NGT48の安心安全7と、その他のメンバー達 - NGT48事件史(NGT48暴行事件ほか)

 

ですがNGT48暴行事件は、まず、刑事事件でした。

「不起訴だから事件じゃない」わけではありません。

 

不起訴処分 - NGT48事件史(NGT48暴行事件ほか)

 

名前が出るメンバーと、名前が出ない運営

どうも「事件の事は無かった事にして、再出発」を、NGT48運営は考えているようです。

 

仮に小山田圭吾と同じ道を辿ったとして、不利益を被るのは第一にメンバーであって、運営ではありません。

メンバーの名前はマスコミに出ますが、

吉成夏子」「岡田剛」「渡辺洋行」「厄介なマネージャー

の名前は出ません。

 

「まだNGT48が活動を継続している」事が知られ…臨界を越え…メンバーが大炎上してグループが致命傷を負っても…

 

運営・スタッフは困らないのです。

「賭けに失敗した」程度で終わります。

 

だから運営は「このまま行ける所まで稼げれば良い」という発想になるのでしょう。

どうやったらメンバーの名誉を守れるか、などという事は、彼らは考えません。

考える動機が無いのです。

 

このままでは、

  1. 無かった事にして活動を継続し
  2. 謝罪も禊もせず
  3. 大舞台に現れて(人々の話題にのぼる場に来て)大炎上

このままでは小山田圭吾と同じ道を辿るか、2で止まるかのどちらかです。

そのような無責任な運営に、私は心から憤りを感じます。

niigata-2018jiken.memo.wiki

 

私は破滅を望みません

私は、そのような破滅を望みません。

何をすればカタチはつけられるか、運営に対して具体的要求をしています。

多方面にダメージを最小限にする着地点を私は今後も探り続けます。

mitsuru-kux.jugem.jp

NGT48 中井りかさんが、AKB48歌唱力No1決定戦第4回大会を辞退なさった件について

NGT48 中井りかさんが、AKB48歌唱力No1決定戦第4回大会を辞退なさった件について

 

理由を邪推する人が結構いるようですが

 

普通に素直に解釈して、喉の不調でいらっしゃる。と思われます。

りか姫さんは時々喉の痛みを感じて仰っておいででした。

ただ、それはあくまで

「歌唱力No.1決定戦に出る程の本調子では無い」という意味にとどまり、普段の活動には支障が無い範囲である、と、ほぼ断言して良いでしょう。

中高生の音楽部活練習時間

私も中高の部活で少し音楽をやっていた事があります。

都道府県大会クラスで良好な成績を得て地方大会にまで進んだ事もありましたから、割と本格的でした。

 

それでも年間の「本番」と言える演奏は、

  • 年一回のコンクール
  • 年一回の定期演奏会
  • 年一回の周辺校との合同演奏会

の、3回が基本。これに加えて、臨時の合同演奏会への参加(1曲か2曲)が年1回あるかないか。

うち、コンクールで演奏するのは課題曲と自由曲の2曲です。

 

「セットリスト」と言えるほどの曲目(楽章等を1曲と数えても、全部で20曲程でしょうか)があるのは、年2回の演奏会だけです。

 

年3回~4回の演奏会のために、週5~6、1日あたり2時間半ほど練習します。

 

最大でも40曲前後の発表の為に、約750時間の練習を必要とします。

コンクールに青春をかけるとは言っても、お金貰っている訳ではありません。

プロではない、アマチュアのコンクール・演奏会でも、都道府県大会で受賞するレベルに達するには、それだけ練習が必要だという事です。

 

AKBGの過酷な練習時間

AKBGは劇場を持っており、日常的に公演を開いています。

本番が多い事は恵まれてもいますが、反面、練習時間はその分短くなります。

AKBGのメンバー達は、

  • 踊り
  • 喋り
  • SHOWROOM等の配信
  • 握手会(コロナ禍ではお喋り会)

といった仕事をこなしながら、当然、練習にも時間を費やしています。

その時間は、歌・踊り・喋りの全てに対し必要です。

 

私は中高時代の音楽の部活でさえ、時にさぼるほど(反省しています…)キツかったというのに…

10代後半~20代の彼女達は、歌って踊って喋って配信やって握手・お喋り会しているわけです。

しかも在学中のメンバーは学業もセットです。

 

…ちゃんと休めているのでしょうか(?_?;)

 

練習も仕事です

アスリート、将棋・囲碁棋士にとって、練習(勉強)が仕事の一つであるように

アイドルにとっても、歌・踊りの練習が仕事の一つです。

 

その「労働量」まで想いを致せるファンでありたいと願います。

 

ちなみに「K-POPに比べて日本のアイドルはレベルが低い」などと言われたりしますが、そのK-POPでは過労がしばしば問題になっている事も指摘しておきます。

ある種の搾取と言える危惧すらある。

NiziUメンバー「過労」危惧 朝3時にスタジオ入り・1日10時間のレッスン - 趣味女子を応援するメディア「めるも」

私はAKBGアイドルに

「韓流アイドルのように1日10時間レッスンして、過労とか鬱になってでもクオリティを上げるべきだ」

などという非情は申せませんし、申すべきでもないと考えます。

 

中井りかさんの労働時間を想う

しかも中井りかさんは、劇場での仕事に加えて

  • テレビ出演(全国地上波は若干減りましたが、地元富山県での仕事はむしろ増えています)

togetter.com

までなさっています。最近ブログも始められました。

 

…正直、十分に休めておいでなのだろうか…?というのが心配でした。

元々りか姫さんはお身体が(病弱ではないにせよ)頑健、という方ではいらっしゃいません。

 

御本人が時々「ひまだ」「ニートか!?」とか仰るのは…

私は「3、4日くらいは暇な時も1度2度はお有りだったでしょうが、一般人が思うような『ニートのような暇』では無い。半分フィクションだろう」と思っていました。

 

どう必要時間を考えても「ニート並に暇」という計算結果は出て来ません。

 

これに加えて、「歌唱力決定戦出場への意向!」が伝えられた時…

私は正直、内心、「…大丈夫でいらっしゃるのだろうか…」と心配しました…

 

歌うのが1曲か2曲か分かりませんが、出る以上、プロとして最善の状態で仕上げて出場する事が求められます。

1曲か2曲を5分か10分で歌ってお仕舞、じゃないんです。

その5分か10分の為に、最低でも何時間、最大何十時間の練習が、「プラスで」求められるでしょう。

 

喉に負担のかかるJPOP(ポピュラー音楽)

JPOPに限らずポピュラー音楽全般に言える事ですが…

 

JPOPは、学校のコンクールで歌われる合唱曲に比べて、遥かに高音の音程を要求されます。

普段の話し声の1オクターブ以上、人によっては1オクターブ半上の音で、当り前に歌う事が求められます。

 

この「高音インフレ化現象」には私は常日頃問題を感じていて…

アルトやバスといった低音の適性を持つアイドルの喉が壊されているのではと常日頃懸念しているのですが(これはアイドルに興味を持つ以前の2018年以前からの疑問と懸念でした)

 

トレーナー

しかも発声練習に日常的にボイストレーナーがつけられているわけではないようです。

ダンスの先生はつけられているようですが。

 

ボイストレーナーが居ると居ないとでは、喉に負担の少ない呼吸の方法を学べるかが全く違います。

月に1度、ボイストレーナーがつくだけで全く変わるのですが…

りか姫さんにボイストレーナーが定期的についているかどうかは分かりませんが、AKBGの現状を見ると、その点も心配です。

 

ポピュラー音楽歌唱の練習量をむやみにボイストレーナー無しに増やすと、喉を壊す危険性は低くありません。

素人がカラオケで週に1,2度、1時間歌う、とかではないのです。

 

喉に少しでも不調を感じたら、練習量をコントロールするのはごく当然で、正当な判断です。

仮に運営や事務所が、不調を訴える本人の意見を無視して出場強要し、喉を壊したなどとなったら、洒落になりません。

道義的問題のみならず、損害賠償責任まで話は及ぶでしょう。

 

まとめ

  • 音楽の練習量は、本番の数十倍に及ぶ
  • ましてプロであり、その内容は多岐に亘る
  • 中井りかさんの現在の御多忙ぶりを考えれば、練習量積み増しは過労の危険がある
  • JPOP(に限らずポピュラー音楽歌唱全般が)は、自然な会話の音程よりも遥かに高く、喉に多大な負荷がかかる
  • 定期的トレーナーが不在のままだと、喉に負担の少ない発声法の獲得は不可能に近い(りか姫さんにトレーナーがいるかどうかは不明)
  • 少しでも不調を感じたら、多大な練習量がかかるコンクールの類は辞退するのは適切な判断(仮に本人の不調にかかわらず事務所・運営が出演を強要したら、むしろ大問題)

補足

ではなぜ「歌唱力決定戦に出るほどには余力が無いと判断したため」と文章で発表されないかと言えば…

  • 過度に不安を呼ぶのを避ける為

という所かと思います。

音楽をやった事の無い人には、「1個、本番ないしコンクールが増える背景に、練習時間がどれ位増えるのか」という実感が乏しく、長文の説明が必要になるでしょう。

実際これだけの長文が必要なわけです。

 

プロのアイドルグループとして、「練習時間にこれだけを割いています」と公言するのも(方法もゼロではないにせよ)やりにくいでしょう。

ファン側が、推しの体調と労働時間を気遣える世界でありたいと願っています。

アカウントの説明:NGT48暴行事件に対する関心

元々私は聞く音楽はクラシック音楽で、ツイッターで話題にするのは政治経済でした。

2018年一杯まで、アイドル業界どころか、芸能界にもほぼ無関心でした。

(一切芸能界に興味無かったこともあり、「恋愛・肉体関係程度のスキャンダル」には、昔も今も全く無関心です)

 

しかも政治経済と言っても、フェミニズムとは距離を置いて居ましたし、「女性の人権」という問題意識も薄かったです。

どうしてこんな「NGT48暴行事件」「NGT48」がツイートの7割、政治経済が3割、というアカウントになったかの説明を、ここでさせて頂きます。

プロフィール的なものです。

NGT48暴行事件の経緯

  1. 2018年12月8日山口真帆さんが自宅玄関で男2人に襲撃され、
  2. メンバーが男らと関係がある事が男らから示唆された事につき、山口さんは調査と対処を運営に要求。
  3. 運営は1カ月間、何も対処せず
  4. 山口さんが2019年1月8日にネットで告発
  5. 2019年1月10日、山口さん、ステージで騒動につき謝罪を運営から強要された
  6. 2019年5月、山口真帆さん、NGT48を卒業。2019年5月25日、研音へ山口さん移籍。

概ねこうした経緯を辿りました。

niigata-2018jiken.memo.wiki

私(三鶴)の関心対象

  1. 運営の安全管理(労働問題)
  2. 不起訴処分になった、我が国の司法制度の欠陥

の2点が主要な関心事です。

自分が超絶ブラック企業の経験者だったからでもあります。

 

その調査の過程で

  1. 「事件はただの痴話喧嘩で、山口真帆が話を大きくしただけw」などとする陰謀論・デマに対する対抗
  2. 一部メンバーに対する行き過ぎた中傷の弁護

をしてきました。

niigata-2018jiken.memo.wiki

 

但し、「デマの迎撃」はしてきましたが、「真相究明」という事には、「無関心」ではないものの、そこまで熱意を持っていません。

自分のリソースが割ける範囲でできるのは、「第三者委員会報告書でも書かれた程度の『真相』」からすら外れるような陰謀論を、丁寧に潰して行く、までです。

 

「行き過ぎた中傷の弁護」の過程で、2020年6月頃から中井りかさんを応援するようになり、2021年頃からは熱烈に応援するようになっています。

niigata-2018jiken.memo.wiki

 

行動方針については下記を御参照下さい。

mitsuru-kux.jugem.jp

指原莉乃さんと渡辺麻友さん。ブルックナーとブラームス。

論争が真剣だという事は否定しません。

しかしやり過ぎると、害の方が目立って来るものです

「二人のそれぞれのファンが遣り合う」は、多分、

19世紀のブルックナーの一部ファンブラームスの一部ファン

21世紀の指原莉乃さんの一部ファン渡辺麻友さんの一部ファンにも、

(もちろん違う所も多々ありますが)一部は似た構図があるのでは、と。

 

おことわり

最初に断っておきますが、私はクラシックは好きで広く薄く何でも聴きますが、専門家でも無ければ評論家でもありません。

なので「お前のブラームスブルックナーの理解は間違っている」と思われるかもしれませんが、すみません、と最初に謝っておきます。

 

アイドルに至っては、2018年まで、私は芸能界全体にほぼ興味ありませんでした。

今でもその頃の感覚はあり、芸能人に「さん」付けすることに違和感が拭えません。

 

指原莉乃さんのことは10年近く前だったかと思いますが、漫画雑誌のグラビアで見て、「うわ、誰だこのかわいい美人!」と思ったのが最初の認知でした。

(その後、指原さんが「それほど美人では無い」扱いされているのを知って不思議に思ったものです)

 

渡辺麻友さんに至っては、今でもよく存じません。

これは渡辺さんファンにお詫びしないといけませんが…私は2018年まで、知っている芸能人は

1、マンガ雑誌のグラビアで印象に残ったか、

2、刑事ドラマに出ているか、

3、クイズ番組に出ているか、

のいずれかでした。

AKBGで私が認知していたのは、1が指原さんと山本彩さん。3が大家志津香さんです。そこにたまたま、渡辺さんは引っ掛かって来なかったという事になります。

 

これから書く事は

クラシック音楽を幅広く日常的に聴いているけど、その評論家畑からは距離を置いている人間」

としてのものです。

ブラームスブルックナー(のファン)の論争

面倒なので私は専門家でもありませんし、あまり正確さが要求される場でも無いので、ウィキペディアから引用します(一部、改行しています)。

ja.wikipedia.org

ワーグナーの影響を受けたアントン・ブルックナーとも、しばしば衝突した(ブラームスは、ブルックナー交響曲を「交響的大蛇」と貶している)。ブラームスオルガニストとしてのブルックナーは高く評価していたが、ブラームスの支持者である評論家のエドゥアルト・ハンスリックとブルックナー支持者との間に論争が起こったので、勢い作曲家としては認めることが出来なかった。

それでも、同じウィーンに住む者同士の反目は良くないと間に立つ人がいて、両者はブラームス行き付けの「赤いはりねずみ」で会食した。

このとき、2人とも肉団子が好物だったことがわかり、打ち解けた雰囲気となった。そのときのブルックナーの言葉は「ブラームス博士!この店の肉団子こそ我々の共通点ですな!」。

1896年のブルックナーの葬儀でブラームスは会場の扉にたたずんでいた。中に入るよう促されたが、「次はわしが棺桶に入るよ」と寂しそうにつぶやいたという。

 

ブラームスブルックナーの関係については、ウィキペディアではブルックナーの記事の方が詳しく述べられていますが

ja.wikipedia.org

詳細には触れませんが

二人は確かにスタイルの違う大作曲家でした。

ゆえに論争にもなり、当人達も仲が良かったかと言えば、必ずしもそうでもなかった。

それでも当人達は互いの実力は認め、会食もした事もあった。

ブルックナーの葬儀では、柱の陰でブラームスが泣いているのが目撃されたとも伝えられています。

 

ただ、その当時、「二人当人達よりも、ファン同士の論争の方が過熱していた」ようです。

指原莉乃さんと渡辺麻友さん(のファン)の論争

指原莉乃さんと渡辺麻友さんの、それぞれのファンの論争というものを、私は2019年後半頃だったかに知ったと記憶しています。

その時は、すみません、正直言って、

「これはまた、よく分からない論争だな」

というのが偽らざる感想でした。

 

今でもよく分かっていません()。

 

でもたぶんですね

 

ブラームスファン一部とブルックナーファン一部の当時の論争」

に抱く、クラシックファンではない人達の視線と

指原莉乃さんファン一部と渡辺麻友さんファン一部の論争」

に抱く、アイドルヲタではない人達の視線

 

相似していると思うんです。

お二人が「ファンの過激派同士が白熱している」ほどには不仲では無い事も相俟って。

www.excite.co.jp

 

論争の真剣さは否定しません

ブラームスファンとブルックナーファンの論争を思い出した時、私は「指原ファンと渡辺ファンの論争」にも、逆にそれなりに尊重する気が出ました。

外部の者には分からずとも、当人達には至って真剣な論争なのでしょう。

 

考えてみれば、クラシック音楽の方が、現代でもその種の論争はやかましい所があるかもしれません。

カラヤンを肯定するか、批判するか」

www.youtube.com

アバドを肯定するか、批判するか」

指揮者の評価だけで、頭に血が上って議論する人は本当に山ほどいます。

 

例えば小澤征爾も、クラシックファンでも無い人達には最も知られた日本人指揮者ですが、人によって評価が物凄く分れます。

ちなみに私の周囲のクラシックファンの間では、小澤征爾を好きな人に会った事がありません。

 

クラシック音楽ファンが、「アイドルヲタク界隈って、変な論争があるんだな」と言ったら、ブーメランも良い所というわけです。

 

外部から分からない論争という客観視

まあしかし、クラシック音楽を普段聞いていない人を、指揮者論争に巻き込んだら、ウザい人扱いされますよね。

「この曲いいよね~」

YOUTUBEのリンクを貼ってるツイートに、

「その指揮者は邪道だ。こちらの指揮者の方がスタンダードな演奏だし、自分の好みで言えば」

なんて議論吹っかけたら、ウザ略。

 

指原さんファン一部と渡辺さんファン一部の白熱した論争も、外部からは

(クラシックファンではない人にとっての)指揮者の是非論争

に見えている、という事は、指摘したいと思います。

 

最後は月並みな意見ですが…

真剣な議論は芸術につきもので、それは良いのですが、熱くなり過ぎは良く無いですよね。

 

「アイドルとは何か」

「アイドルはどうあって欲しいか」

みたいな議論をする時、外部からはどういう風に見えているかは…

クラシック音楽ファンではないアイドルファンの皆さんには、

「指揮者論争みたいに見えている」

と説明して、ちょっぴり水を差したいなと思った、そんな日々です。

視聴率でバトルのはやめましょう

…何か一部掲示板で、同一テレビ番組における「中井りかさん出演回視聴率」と「山口真帆さん出演回視聴率」でバトルしてるのが居るようですがorz

それ以前に、それ以上に、重要な事は…

ケンミンショー・日テレ・読売テレビは、NGT48現役メンバー中井りかさんと山口真帆さんの、1ヶ月程の近接した回での出演をタブー視していない

という事です。

 

もはやAKBGも、AKBG卒業生も、影響力が衰えている中、

「同じ番組に、NGT48現役メンバーと、山口真帆さんが、近接して出演する事をテレビ局がタブー視していない」

というのは、双方に利益となる状態です。

視聴率云々でファンがマウント取り合うのは、双方に有害です。

 

それと…

「この回の視聴率ガー」で争うと、「この回の視聴率が悪かった」という話題の時に出ている共演者が嫌がります。

また、「勝っている」側の共演者だって、良い気持ちはしません。何しろ「自分の功績かもしれない」のが薄められるわけで。

双方、「視聴率で争い」は、ちょっと勘弁して頂きたい…です…

あぶこな(NGT48)とは

あぶこなとは、NGT48のメンバー2名、中村歩加さんと中井りかさんで構成される、二人組ユニットである。

 

NGT48公演の一部コーナー(「となりのバナナ」等)や動画配信・ラジオ配信(「あぶこなラジオ」等)で、この二人組で活動するなどしている。

一度にステージに立てるメンバー人数が限られるコロナ禍の下では、「あぶこな公演」をこの二人組で務めてもいる。  

名前の由来

名称の由来は、妖怪「あぶらすまし」(中村歩加さんが該当)と妖怪「こなきじじい」(中井りかさんが該当)から、それぞれ「あぶ」と「こな」を取ったもの。

元々はアンチから「コイツあぶらすましに似ているなw」「コイツこなきじじいに似ているなw」と二人がそれぞれ(ネガティブな意味合いで)言われた事がきっかけであった。

始まりはそのようなネガティブなものであったが、この妖怪には両者とも、藁(蓑)を着て杖を持っている共通点がある。それが「コンビっぽい」という事、さらに「アンチに負けないぞ」という気概を込めて、中村さんと中井さんの二人が自分達を「あぶこな」と名乗り活動するようになった。

(出典YOUTUBE動画2020年12月11日:あぶこなラジオ生放送でやっちゃうよん クリスマスSP(#7)20:15頃から)  

 

中井さんの強烈なキャラクターと、それに付き合う能力のある中村さんとで、明るい名コンビとなっている。

単に明るいだけでなく、実は繊細な中井さんが顔色悪い時に、中村さんがしっかり寄り添うなど、その友情は本物である。  

 

2人のNGT48暴行事件時の言動については、NGT48の安心安全7と、その他のメンバー達中井さんの項目中村さんの項目、および中井りかさんと山口真帆さんについてを参照。  

 

YOUTUBE

「きとキュン♡トラベラー with T」出演動画

www.youtube.com

あぶこなラジオ

www.youtube.com

 

※本ブログの文章は、ブログ管理人三鶴が自分で書いたNGT48事件史wiki用語集の「あぶこな」項目を転載したものです。