NGT48をみるブログ「三鶴の黄昏と黎明」

NGT48運営の課題がメインテーマです。

高橋七実さんの告白について

※「NGT48暴行事件って、何だっけ?」という方は、上記2ページ(ウィキ(wiki)サイトと、事件解説漫画)をまず御覧頂ければ、概要はお分かり頂けます。

高橋七実さん、いじめられた経験を告白

高橋七実さんが、NGT48在籍時代に受けたいじめについて告白なさいました。

在籍当時、高橋さんは研究生でした。

www.jprime.jp

 

高橋七実さんが仰った事実関係については、私はまだ「全て仰る通りだろう」とも思って居ませんが、「全て嘘か勘違いだ」とも思って居ません。

「全て嘘か勘違い」とは考え難い理由は後述します。

 

「告発」ではなく「告白」と私が書く理由

高橋七実さんはメンバーを名指しせず、反撃や糾弾を目標とはなさっていません。

 

なので「告発」とするには違和感があります。

また、週刊誌が取り上げた事には、私個人は、御本人が戦える態勢にあるか分からないのに、そこまで取り上げなくとも…というのが正直な感想であり心配です。

本ブログでは、「告発」ではなく、「告白」という表現を用います。

 

高橋七実さんが出演なさった「太陽は何度でも公演」

NGT48暴行事件で男2人から自宅玄関で襲われ、
ステージ上での謝罪を運営から強要され、
卒業を余儀なくされた山口真帆さん。
そして山口さんに寄り添ってNGT48を卒業した菅原りこさん・長谷川玲奈さん達。

 

その卒業公演「太陽は何度でも公演」に、高橋七実さんはゲスト出演なさいました。

その時にゲスト出演した7名は、高橋さんも含め、山口真帆さんから「安心安全7」と呼ばれました。

その通称は山口さん、菅原さん、長谷川さん、ほか7名のファンをはじめ知られています。

その参加者達の勇気は今も賞賛されています。

 

niigata-2018jiken.memo.wiki

 

唯一長めに残留した研究生:高橋七実さん

太陽は何度でも公演に出演した「安心安全7」の中で、研究生だったのは高沢さんと、渡邉歩咲さん、そして高橋七実さん。

高沢さんと渡邉さんは2019年6月30日に活動終了(活動辞退)。

それに対し、高橋七実さんは2020年3月31日まで、約9ヶ月、NGT48に残留していました。

つまり「安心安全7の中で、唯一、比較的長く、NGT48に残っていた研究生」という事になります。

 

上司が率先してイジメる組織

太陽は何度でも公演の観覧すら禁じた早川支配人

上で述べました「太陽は何度でも公演」には、NGT48運営は非協力的。

東京のAKB48スタッフが援助しました。

早川麻依子支配人(当時)は、何とか出演したメンバー達以外のメンバー達に劇場に観覧に行くことすら禁じました。

www.sankei.com

新潟を拠点に活動するアイドルグループ「NGT48」の早川麻依子支配人(44)が18日、メンバーの山口真帆さん(23)ら3人の卒業公演終了後、取材に応じ、3人のほかに出演した7人のメンバー以外に出演を希望するメンバーがいたことを明らかにした。来場を希望したメンバーもいたが、止めたという。(産経新聞2019/5/19 11:24

 

劇場に見に来たがっていたメンバーもいたが、早川氏が止めたという。(スポーツ報知2019年5月19日 5時0分

 

「太陽は何度でも公演の観覧も禁止する」ような早川支配人体制の下で、

「唯一長めに残留した研究生:高橋七実さんは全体から暖かく扱われました」

と想像する方が難しいでしょう。

 

暴走社長、冷血支配人、厄介なスタッフ

普通の組織でも「上手くやっていける状態ではない」というのは想像つきます。

まして社長は「お前が会社に対する加害者だ」と山口真帆さんに言い放った吉成夏子

早川麻依子支配人は先述の通り公演観覧も禁じる冷血。

事件現場で犯人に味方する厄介なスタッフも居ました。

 

卒業生の記念品抹消

NGT48運営は、山口真帆さん達が卒業した後、山口真帆さん達のみならず、初代キャプテンである北原里英さんに至るまで、全ての記念品をNGT48劇場から撤去しました。

初代キャプテンの記念品まで抹消するような組織、それがNGT48運営会社です。

未だにこれらの記念品は、元あった展示スペースから撤去されたままです。

※サインボールの撤去時期は2020年2月16日~2020年10月29日の間であり、高橋七実さん在籍当時に撤去されたかは不明ですが、いずれにせよNGT48運営は2020年になっても、「卒業生をいじめる」を公に行う組織であり続けていたことを示す現象です。

 

研究生へのイジメは意外か

メンバーがイジメをしていたかについては詳らかではないところが多々ありますが、
当時の運営体制と、酷すぎる事件対応を見た上で、
「その管理下で、メンバーから研究生に対するイジメがありました」と言われて、
「意外」と思う人は多く無いでしょう。

 

例えば、教師が率先してイジメをやっている、
しかも卒業生初代キャプテンの痕跡まで抹消するような学校・学級で、
「イジメはありませんでした」
と推定する方が難しいのではないでしょうか。

 

助けた人達

寄り添った研究生メンバー

高橋さんは、怖い思いをした時に、そばに居てくれた研究生(当時)の仲間が居た事も述べていらっしゃいます。

 

それが誰なのかは全く分かりませんが、D3・2期生(当時研究生)にも、良心と勇気あるメンバーが居たと思える材料として、記憶に値するでしょう。

 

助けた東京のスタッフ

高橋さんは、度々相談に乗ってくれたAKB48(東京)のスタッフが2人居たことも述べていらっしゃいます。

AKS(2020年3月31日まではまだ分社運営される前)の在東京スタッフ・社員にも、
研究生メンバーの言い分にも耳を傾ける理性と、
いじめられる年少メンバーを助ける良心との持ち主が居たという事になります。

このことも記憶に値します。

 

中井りかさんと高橋七実さんについて

高橋さんがメンバーの特定は避けるように仰っておいでなので、本当は「シロ」も言いたく無い気持ちもあるのですが(シロを言うと、消去法でクロが浮かび上がる事も有り得るからです)

 

中井りかさんは、とかく誤解を受けやすい方な上に、私が今最も応援する方です。

さらに、今のNGT48では知名度がズバ抜けて高く、最も話題にされてしまう方でしょう。

 

中井りかさんについてだけは

 

研究生で一人SR頑張ってる高橋七実ちゃん応援してあげてくださいね😊(中井りかのTwitterアーカイブ - 2019年12月19日 - ArKaiBu Project48

 

と、2019年12月にツイートしていた事実、すなわち

「高橋七実さんと関係が悪く無かったどころか、七実さんのSHOWROOMを応援していた」

という事実だけは、ここで指摘させて頂きたいと思います。

 

当時、NGT48研究生はまだツイッターアカウントを保有しておらず、中井りかさんが言及しなければならない雰囲気は一切無かったことも、純粋な応援を示す材料として付言します。

togetter.com

niigata-2018jiken.memo.wiki

 

まとめ

高橋七実さんの仰る事が全て細部まで事実かどうかは、私は保留しています。
また、高橋さんが糾弾や復讐を目的とはなさっていない以上、犯人捜しは厳に控えるべきです。

 

一方で、上司が率先して山口真帆さん達に嫌がらせをし、初代キャプテンの記念品まで抹消するような組織で、「イジメは無かった可能性が高い」と考えるのは、大変難しいでしょう。
むしろ「細部はともかく、何らかのイジメや嫌がらせはあったのだろう」と考える方が妥当と思います。

 

糾弾も犯人捜しもせず、
ただ「NGT48も当時、ひどい状態だったのであろう」という推測を補強する告白として、
保留したいと私は考えています。

 

本件についてまた書いて行くかどうかは、情勢によります。

 

 

ameblo.jp

NGT48は、誰の信頼を第一に回復しなければならないか

※「NGT48暴行事件って、何だっけ?」という方は、上記2ページをまず御覧頂ければ、概要はお分かり頂けます。

 

NGT48暴行事件後、「まず第一に、NGT48は地域・地元からの信頼を回復しなければならない」という意見を時々見ます。

私は微妙に、異なる考えです。

確かに新潟県新潟市新潟県警からの信頼は必要

確かに地域・地元からの信頼は必要でしょう。

新潟県に「御社」と呼ぶ文書を送ったり

溝口副知事から「(AKSは)目くらましをしようとしている」と評されたり、

三者委員会報告書会見のあの体たらくの後なのに、新潟市に対して「具体的な対応は次回訪問時に回答したい」などと寝ぼけていたり、

 

AKSは、地元自治体に滅茶苦茶過ぎました。

togetter.com

 

元々地元自治体からのお墨付きにより、地元企業からの信頼と支援を得るという形態のビジネスでしたから、新潟県新潟市からの信頼は極めて大事であり優先順位も高いのは間違いありません。

 

新潟県警察から2020年夏になっても信頼されていないとは、一体何をやらかし、何故1年半も信用されていないのか、怖いくらいですが…

 

entamega.com

 

「第一に」必要な信頼回復の相手

上記を踏まえても…

私は「NGT48に第一に必要な信頼回復の相手」としては、少々違う考えを持っています。

 

第一に必要な信頼回復の相手は、山口真帆さんと仲間達であり、さらに彼女達のファン達です。

NGT48の安心安全7と、その他のメンバー達 - NGT48事件史(NGT48暴行事件ほか)

 

事件被害者と「一応の和解」すらしないで、事件被害者のファンの「一応の納得」すら得ないで、直接にはファンでもない県や市、その市民達から応援されるでしょうか?

 

山口真帆さんと仲間達が去った件とその影響で、NGT48のファンは、少なく見積もっても、2018年に比べて4分の3(悲観的にみれば半分)に減っています。

mitsuru-kux.hatenablog.jp

 

例えば…

1ヶ月あたり100人の常連客が居るレストランで、何か事故が起きて、従業員の4分の1以上が去り、25人から50人の常連客が去ったレストラン。

そのレストランは、その去った常連客の口コミの回復抜きに立ち直れるでしょうか?

 

飲食業に限らず、

「去った常連客が4分の1から半分ほどいて、その人達の表情が、怒ってるか曇ったまま」

という状態で、復活できる商売がありますか。

 

笑顔まで行かずとも

誤解して頂きたく無いのは、

私は別に、山口真帆さんが再びNGT48劇場ツアコンで挨拶できるようにして欲しいなどと、多方面に精神的負担の大きな大胆な和解は願っていませんし、

そこまで必要とも申しません。

 

ただ、

山口真帆さん、菅原りこさん、長谷川玲奈さんらを推していた人達の、苦虫を噛み潰したような顔、

そして太陽は何度でも公演に出ていた7人を推していた人達の、顔の曇り…

これを、笑顔まで行かずとも、無表情に、

「…まあ、今のNGT48は、頑張っているんじゃないの。よく知らんけど」

位に言われる状態には回復させなければ、復活などできない。

その事実は指摘します。

その客観的事実を認識できないのであれば、NGT48は今後も沈み続けるしかありません。

 

新潟県の人口は約220万人。

新潟県推計人口(令和4年1月1日現在) - 新潟県ホームページ

その中で、元ファンの新潟県民が仮に1000人ほど居るとすれば、口コミが与える影響は小さくありません。

 

外道一部ファンの火に油

NGT48の一部外道ファン(卒業した荻野由佳氏ファンを含む)は、

「気にする方がおかしいw山口ファンがアンチ活動しているせいで俺たちは大迷惑を被った(怒)山口ガー」

と3年半、繰り返し続けています。

 

これで口コミがどうなるかは、火を見るより明らかでしょう。

彼らが火に油を注ぎ続け、今のNGT48の有り様です。

 

火に油を助長してきた運営会社

AKS代表取締役吉成夏子は、なぜか山口真帆さんに敵対的でした。

【仮説】「吉成夏子は、最初に聞いた話を信じ込み、人の話を聞かないタイプ」という仮定に基いたシナリオ - Togetter

 

AKSが分社化して、NGT48運営会社はまともになる…かと思いきや…

外道過激派に迎合するように、

  • 山口真帆さん達に関する箝口令を継続し、
  • 記念品を撤去したままにし、
  • 太陽は何度でも公演を配信せず、
  • 「民事の和解で出た事が全て」などと放言

して来たのが、AKS分社化後のNGT48運営会社(Sproot、Flora)でした。

大変残念です。

niigata-2018jiken.memo.wiki

 

個々人の努力と、グループの改善

私は今年5月以降、NGT48劇場公演に行き、撮影会に行き、ツアーコンサートに行く等していますが

現メンバー達の大半は、歌、ダンス、話芸を磨き、大変よく頑張っています。

私も中井りかさんを、私は2020年下半期以降頃から応援するようになっています。

niigata-2018jiken.memo.wiki

 

しかしいくら個々人が努力しても、運営会社が元ファンの口コミを改善するような施策を打たない事には、もうどうにもなりません。

 

個々人メンバーの努力は無駄ではありません。

無駄だと私が思っていたら、内容が似たツアーコンサートを4回も観に行きません。

どのコンサートも素晴らしいものでした。

その芸能の磨きは、今後の人生に活きるでしょう。

 

ですがグループ全体の復活には、運営が姿勢を根本的に変えるしかありません。

吉成夏子AKS後継:ヴァーナロッサム社長)

渡辺洋行(NGT48運営親会社Sproot社長)

どちらかが、山口真帆さんとファン達の顔の曇りを晴らす方向の手を打つしか無いのです。

NGT48暴行事件記事抜粋(2022年11月7日版)

検索対策のため、ファンの皆さまに踏んで頂きたい記事を紹介します。

検索結果に応じ、毎度1~5個ほど、入れ替えます(もちろんこれまでの紹介記事を踏んで頂くのも引き続き有効です)。

マスコミ記事、行政文書、弁護士のブログ、それらを基に作られたページを12個くらい集めて、週1~週3ほどで新しいブログを投稿します。

ウィンドウズPCの方は、「ctrl+左クリック」すると、新しいタブでサイトが開きます(これで「戻って別のページに飛び直す」という手間が必要なくなります)。

 

japan.techinsight.jp

 

withnews.jp

 

www.bengo4.com

 

niigata-2018jiken.memo.wiki

 

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wezz-y.com

 

sskdlawyer.hatenablog.com

 

news.mynavi.jp

 

wezz-y.com

 

www.buzzfeed.com

 

entamega.com

 

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新潟日報はNGT48で相次ぐ卒業について記事にしているか(比較:日刊スポーツ)

新潟日報の検索結果

上記の通り、卒業については殆ど記事にしていない(もしくはすぐに削除して検索結果にヒットしなくなっている)

一方で、富永さん、寺田さん、諸橋さんが携わっていたNGT48農業部の記事は新潟日報にもある。

従って、「3人が記事に値しない人物」と新潟日報では位置づけられてはいないと思われる。

www.niigata-nippo.co.jp

尤も、「NGT48(とその部活)は記事に値するが、個々人メンバーはどうでもいい」と位置づけられている可能性は残る。

 

実際、NGT48のグループとしての活躍記事については、こんなに書かれている。

NGT48 の検索結果 | 新潟日報デジタルプラス

 

比較:日刊スポーツ

 

日刊スポーツはNGT48の報道に(ツイッター専用アカウントを設けるほど)力を入れているが、それでもNGT48メンバーの相次ぐ卒業と活動終了を報じている。

運営にとって触れられたくないであろう富永夢有さんの活動終了についても(内容が十分であるかどうかはともかく)記事にはしている。

まだ日刊スポーツの方が、個々人メンバーを尊重・注意して見るという、最低限のスジは感じられる。

「うれしくない評価」…アイドルとして。人として。NGT事件と外道ファン達

※「NGT48暴行事件って何だっけ?」という方は、下記:相関図と、漫画解説へのリンクを御覧下さい。

 

以下記事は、過去のブログ

「うれしくないでしょそれ」…アイドルとして。人として。 - NGT48をみるブログ「三鶴の黄昏と黎明」

を、ですます調にし、目次を入れ、内容も少し改訂(特に指原莉乃さんの部分は新たに加筆)したものです。

「山口に寄り添わなかったメンバーは悪く無いw」?

NGT48暴行事件において、

「被害者山口真帆こそが、犯人とつながっていたのだw

だから推しは山口真帆に寄りそわなかった、当たり前w

おぎゆか(荻野由佳)やがたねぇ(西潟茉莉奈)は悪くないw」

 

といった主張を毎日ツイートしたり、それにいいねしたりしている、NGT48外道過激派ファンが、2022年10月29日現在、50人以上確認されています。

 

彼ら外道過激派は

「荻野由佳や西潟茉莉奈は、

男に襲われたという女性に、すぐに寄り添わないし、それで良いw」

と毎日ツイートしたりいいねしたりしています。

 

これうれしくない評価ですよ、普通は。

 

人として「建前」レベルの常識

もちろん、事件関与につき疑念を向けられた疑惑メンバーは、その疑惑がどの程度真実であったかを問わず、2019年1月8日以降は、単純に山口真帆さんに同情できる立場では無かったかもしれません。

 

しかしまずは、

「男の人、それも2人に、玄関で襲われた山口さんの心の痛みは、同じ女性として、深く同情しています。

まほほんが早く元気になって、劇場で一緒に踊れることを願っています」

などと、(内心はともかく)形式的にでも述べるのが

アイドルとして、というより、

人としての良心、いや建前のレベルで、

定石、いや、常識でしょう。

そうではありませんか。

 

新潟警察と携帯電話ツイート

NGT48のメンバー達には、定石・常識的コメントすら一切封じられる箝口令が布かれました。

一方で、

「話を聞きたいと言われ、新潟警察に行きました。警察の方に携帯を預け、お話をしました」「発信が遅れたことにより、ご心配をおかけし、お騒がせして申し訳ありませんでした」(「事件に私は、関与しておりません」 NGT48 Tと西潟茉莉奈、山口真帆の暴行被害について言及 - ねとらぼ

のコメントが出たわけです。

 

この時明らかにされた事情聴取だけを根拠に、事情聴取を受けたメンバーを犯人扱いする事には私は大反対です。

事情聴取は被害者や目撃者からの聞き取りにも使われる言葉です。

取調べ(事情聴取)とは? - 【刑事事件専門】渋谷青山刑事法律事務所(東京都渋谷区)

 

ただ、異様な事に、この時のT氏と西潟氏の「新潟警察に行き携帯を預け」云々のコメントに、「やつれきった被害者:山口真帆さんを心配する要素」は一切ありませんでした。

 

一方、事件本体については大して疑われていなかった荻野由佳氏は、被害者への気遣いを一切見せないばかりか、むしろ逆なでが疑われる投稿を繰り返しました。

元NGT48・荻野由佳が「誹謗中傷被害」告白も…「あの疑惑」の説明を求める声多数|日刊サイゾー


箝口令をかいくぐり発信したメンバー達

2019年1月8日深夜以降、山口真帆さんについてはNGT48運営から箝口令が布かれました。

2019年1月8日から1月末日にかけて、山口真帆さんにかかる発信をしたメンバーが4名います。

NGT48の安心安全7と、その他のメンバー達 - NGT48事件史(NGT48暴行事件ほか)

 

小熊倫実さん

「チームのことをグループのことを1番に一生懸命に考えてくれる優しくて大好きな自慢の副キャプテン」

とツイートし、山口真帆さんへの寄り添いを間接的に表明。

J-CASTニュースにもなり、大いに称賛されました。

NGTメンバー、「山口タブー」破った? 名前は出さずとも「優しくて大好きな自慢の副キャプテン」: J-CAST ニュース【全文表示】

 

中井りかさん

「真帆が、NGTが、大切で大好きだよ」

とツイート(同趣旨のツイートを2回)。

様々な先入観と文春のネガキャンで当時すぐ気付かれなかったのが残念でした(私ももっと早く気付くべきだったと反省しています)が、2019年1月に「真帆」の名指しでツイートしたのは、中井りかさんだけです。

中井りかさんと山口真帆さんについて - NGT48事件史(NGT48暴行事件ほか)

 

山田野絵さん

山田さんは、山口真帆さんを名指しして寄り添ったわけではありません。

しかし

「メンバーそれぞれが危険にあったメンバーに寄り添いたいと思っています。」

「運営さんの不手際」

「みなさんが見えるSNS上でのメンバーからの被害にあわれたメンバーへの配慮が無かった」

「1番悪いのは犯人で間違い無いのですし、その事に対して間違いはありません(原文ママ)」

とツイートに添付文章画像の形で述べました。

残念ながら「ガムテープ動画」への弁明が分量的にはメインであったため、それに埋もれて注目されませんでしたが、これら「当たり前」の要素、即ち

  • 被害者への心配
  • 運営への疑問
  • メンバー達の言動に向けられた疑問と批判を正確に理解
  • 犯人への糾弾

を2019年1月に述べたのは、山田さんだけです。

NGT48山田野絵が事件について発言!自己保身!いやよく言った!と賛否両論|青空文庫のトレンド新着情報

 

奈良未遙さん

特に「寄り添う」要素は無かったものの、雑誌宣伝のツイートで「#山口真帆」のタグを使いました。

2019年1月に、「#山口真帆」とフルネームのタグを含むツイートをしたのは、奈良さんだけです。

逆に言えば、この山口真帆さんが掲載された雑誌の宣伝すら、NGT48では大々的に行われないという異常事態でした。

奈良未遥のTwitterアーカイブ - 2019年1月30日 - ArKaiBu Project48

 

中村歩加さん(参考)

事件発覚前の2019年1月4日ですが、中村歩加さんは山口真帆さんが欠席した際の集合写真をフォトログにアップし、「teamG だいすき。もちろんまほほんも!」と書いています。

NGT48のフォトログ冒頭に「まほほん」「山口真帆」の言葉が現れたのは、中村さんの投稿が今の所最後です。

 

送辞と、太陽は何度でも公演

運営からの圧迫にもかかわらず、卒業する山口真帆さんに送辞を発したメンバーについては、以下のページを参照下さい。

また、運営からの圧迫にもかかわらず、山口真帆さんの太陽は何度でも公演に出演したメンバーは以下の通りです。

この時、山口真帆さんと共に卒業した二人と、ゲスト出演した7名は、大いに賞賛されました。

※本ブログでは事件直後の2019年1月の言動を特に取り上げているため、太陽は何度でも公演や送辞を大きくは扱っていません。

詳細は下記ページを御覧下さい。

要点が詰まった山田さんのツイート

この中で、

メンバーそれぞれが危険にあったメンバーに寄り添いたいと思っています」

「みなさんが見えるSNS上でのメンバーからの被害にあわれたメンバーへの配慮が無かった」

との、山田野絵さんのツイート(画像添付方式での発信)は、もっと注目されて良いものでした。

今から注目されても良いものです。

 

チームNIIIであったこと、山口真帆さんと特に親密では無かったこと、ガムテープ動画への疑念などの事情から炎上してしまいましたが、当時の生の証言は貴重です。

 

山田さんの文章からは、当時チームNIIIであった山田野絵さんの周囲でも、メンバー達は

「危険に遭ったメンバーに、見える配慮を示すべき」

という認識を(人数は不明ですが)持っていた、と考えられます。

そうでなければ山田さんが「メンバーそれぞれが」という主語設定をするとは考え難いのです。

 

さらに、「山口真帆さんこそが犯人と繋がっている」と考えていた様子も全くありません。

 

私は思いますが、山田野絵さんは

「NGT48メンバー達がそこまで非常識で薄情なわけが無い」

と主張したかった、ように読めます。

 

私も、2020年6月以降、下記の通り調査し、(当時)1期生の4分の3については「4分の3は、非常識でも薄情でも無かった」と考えています。

niigata-2018jiken.memo.wiki

 

普通は「良い人」に見られたい

考えなくとも分かりますが

どんなに陰湿な人間でも、基本的に人は「良い人」に見られたいものです。

だから体裁は整えるのが普通です。


ところが2019年1月~5月の、AKSNGT48運営は、

「被害者である山口真帆さんをハブってシカトして追い出す」

という外形をとりました。

 

「そんな女性アイドルなのか」と見られるのに耐えられるNGT48メンバーはわずかだったでしょう。

 

詳しい説明は不要と思いますが

「○○さんは、本当は良い人だったんだよね」
「○○さんは、本当は山口真帆さんの卒業公演、出たかったんだよね」
「○○さんは、メッセージは出したよね。運営の圧迫の下、よくやったと思う」

と言われるのと、

「犯人とつながってたのは山口なんだから気にしなくていいよw」

と言われるのと、

女性なら(いや人なら)どちらが嬉しいですか?

 

1光年ゆずって、仮に、

「犯人とつながってたと思われるAさんがおそわれた」

場合を仮定したとしても、

「Aさんのことが心配です」

とまずは心配してみせるのが「良い人そう」な振る舞いです。

いや「常識人」としての振る舞いです。

 

仮にAさんが犯人とつながっていた事が後で分かった場合であっても、「まずは寄り添う」常識的振る舞いが責められることはありません。

 

そのような常識レベルの振る舞いを許されなかったメンバー達の大多数は苦しんだでしょう。

 

苦悩を察していた指原莉乃さん

上記のメンバー達の苦悩をおそらく十分察していたであろう指原莉乃さんは以下のようなツイートをしています。

「メンバーの中にも何を呟いたらいいかわからない後輩がたくさんいると思います。それが一番悔しいです。モヤモヤせずにみんなが、まほほんが、アイドルしてほしいです」

指原莉乃、NGT48山口真帆と運営会社との深まる溝に「メンバーの中にも何を呟いたらいいかわからない後輩がたくさんいると思います。それが一番悔しい」 : スポーツ報知

 

外道ファンは道から外れたら評価する

なのにNGT48外道一部ファン
「男に襲われた女にすぐに寄り添わなかった君たちは間違っていなかったw」
というのです。

 

もう一度申しますが

それ、うれしくない評価ですよ。

 

「良い人」「常識人」に「見える」振る舞いをするのは、アイドル云々以前に、大人として、いや子どもでもやる「人として」の段階の話ですから。

 

荻野由佳氏や西潟茉莉奈氏らを応援するファンのうち、

「山口こそ悪!悪に寄り添わなかった君たちは悪く無い!」

と言い続ける外道ファン達は、推しに対して、「人としての建前レベル」の振る舞いを見出していないのです。

 

外道から応援される・推される不幸

「荻野由佳さんと、西潟茉莉奈さんは、襲われた女の自己責任に寄り添うようなことはしないw」

といった主張と宣伝をする人々の声がファンの中で大きすぎる荻野氏と西潟氏も、大変不幸です。

一部とはいえ、そうした外道が50人以上は存在します。

 

それが不幸だということも理解できないアイドル・タレントが、仮にいるとすれば…

一部外道ヲタクの声の大きな主張に対して「ありがとう!」と本気で思っているアイドル・タレントが、仮にいるとすれば…

 

その人は長く芸能活動を続けることはできないでしょう。

 

そういう「人としての建前」レベルから理解できない人が、「人気商売」を続けることは不可能です。

 

 

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NGT48暴行事件記事抜粋(2022年10月29日版)

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NGT48暴行事件記事抜粋(2022年10月23日版)

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